医療チームは担当地区の避難所と在宅訪問診療。
名取・岩沼と比べるとこちらは
昔ながらの生活力とコミュニティが濃く残っている印象。
公民館が避難所になっている所が殆どでその規模は小さい。
子どもは少なくほぼ高齢者。
担当地区は地形上津波を逃れたお宅も多く、自宅で寝泊まりし
食事や救援物資を取りに公民館に集まることが多い。
基本は車移動だけれど
場所によっては歩くしかない。
在宅で気になる人がいると住民から情報が入れば
誰かの道案内か、住宅地図を片手にうろうろ。
突然の予定変更は毎日のこと。
それだけ住民が自分たちの地区のことを知っているということ。
皆、支えあって生きています。
