グレンラガンのサントラ届いた
アマゾンで注文しておいたのが届きました。
TVアニメの合間のCM観て即効で注文して早一ヶ月長かったぜ。
それにしても、先月は「スパロボOGs」、今月は「グレンラガン」
どうしても手に入れたいサントラがあるのはサイフには痛いけどやっぱ嬉しい。
それはともかく
サントラは3枚組み。
予想より分厚い紙ジャケットは好印象ですが、
販売促進用の謳い文句が書かれているのは実はビニールパッケージに直接というのはマイナス。
つまり開封すると、↓の写真にも写っている黒い字が全部とれてしまうのですよ。
普通こういうのって紙にするか、ビニールでも包装とは別にするでしょ?
一般の方々は気にしないかもしれませんけど、
この「グレンラガン」という作品自体がマニア向けだと思われるわけで、
そんななかでこれは…ねぇ?
音楽はかなり良し。
岩崎琢さんのインタビューもばっちりのってて満足。
ほとんどの曲が出自順に収録されている(と思われるのに)
一番最後にメインテーマ(?)「お前の×××で天を突け」が持ってきてあるのがニクイ。
あれは名曲ですよ。
でも岩崎さん曰く、グレンラガンのBGMのメインは”漢のラップ”だそうで、
んー、メインでないところでもこれだけのクオリティーとはすげえぜ。
あと、ボックスのデザインはシモンだけど、
中身のサントラのジャケットはカミナの墓なのもにくい。
良い買い物でした。
■劇場版ナデシコ
あれです。
第3次スパロボα以来なんとなくスパロボの新作について情報が何にもないなあ、とか寂しく思ってたら、次はPS2でオリジナルジェネレーションですか。これはもう発売日購入決定ですよ。『スパロボImpact』がシリーズ最高傑作だと信じて疑わない僕にとってはキョウスケ・ナンブとアルトアイゼン、そしてラインヴァイスリッターさえ出ていればそれだけで購入動機として十分だってのに、「スパロボR」からラウルまで出るなんて…今から凄く待ち遠しい。
映像なんてプレステやゲームボーイのままの使いまわしで十分なのでできる限りはやく発売して欲しいものです。
ただ、やっぱ気になることも数点。
GBA版でBGMが使用されなかったビルトビルガーの戦闘曲(第2次αのBGM)「WILD FLUG」が復活するか否か。セブンタキン戦で使用されていたαシリーズの魂の名曲「The arrow of destiny」が使用されるかどうか。あとはゲーム発売後にサントラが発売されるかどうかですな。
というか、じゃないと『スパロボOG2』のラスボス・ノイレジセイア戦でかかっていたBGMも手に入らないわけで。
で、できれば少しBGMもバージョンアップしておいて欲しい。そしてそれをサントラに収録して欲しい。
スパロボシリーズのサントラは収録が手放しに喜べるものがないですからね。「第1次α」はボーカル曲と組み合わせて複数枚に分割販売。「α外伝」は収録曲が数曲歯抜け状態なうえに、「α」から流用されているBGM(たとえば「ダークプリズン」とか)と「α外伝」とで新規使用されたBGMで収録方法が統一されていない(同じCDで曲によってボリュームが違うし、αのものはフェードアウト、α外伝のものはぶつ切りで終了する)。「第2次α」にいたっては最後まで曲が録音されていない有様ですから。
今回はそのあたりも直っているといいなぁ、って気が早すぎますね(笑)
(アレンジして欲しいのは少しでも目新しい曲が聴きたいというのはもちろんで、そういう手抜き?がないようにって意味合いがつよかったり)それはさておき、僕はスパロボの登場作品をほとんど知らないわけで、ストーリーはもちろんBGMもゲームしながら勉強させてもらってます(笑)
で、そうしてるとときどきサントラが欲しくなるわけで。
『ブレンパワード』『マクロス』『マクロスプラス』あたりはスパロボをクリアしたあとでサントラ手に入れてたりします。これもこの作品ならではの楽しみなわけですよ。
そして今回は『Nadesico the move/The prince of darkness』をゲット。
もちろん同シリーズ『MX』の影響です。映画はやっぱりノータッチ。というかTVシリーズの方も数回観ただけなんですけどね。
98年作品。音楽は、作曲者は服部隆之さんなのでTV版と一緒ですね。
なんとなくではありますが、ゲームでBGMを聴いたときはTV版に比べてかなりシリアスに感じたので、作曲者が違うんじゃないかと思ったわけですが、しっかりと予想を外してしまいました(笑) それを棚に上げて言わせてもらうと、作品の雰囲気に合わせて作風を変えてるのがやっぱプロのプロたる所以なんだなぁ、と。
でもサントラとしてはおススメはしません。(←偉そうで恐縮ですけど)
もちろん僕はゲームでBGMを聴いてサントラ欲しくなったわけですからBGM自体は非常に好みです。しかしそれでもスパロボだけでBGMがいいと感じたら、これではなく迷わずスパロボのサントラを買うことを推奨しておきます。
理由としてはBGMの長さがOP、EDテーマをのぞいてそのほとんど全ての曲が40秒程度だということ。
映画用に作られたBGMとは思えないほど短いです。
加えて同じメロディーの使い回しがとても多いことです。
例を挙げるなら「タイトルバック~ブラックサレナI」「ブラックサレナII」「ブラックサレナIII」とか「ボゾンジャンプI」「ユリカの夢(ポゾンジャンプII)」「ポゾンジャンプIII」とか(笑)
他にもこんな感じのでいっぱいです。(タイトルにI、II、IIIとふられてるからってすべて同じメロディじゃないです、一応)
ちなみに『スパロボMX』でブラックサレナの戦闘BGMは「ブラックサレナIII」(56秒)、収録曲の中では比較的長めの曲ですがCDで聴くにはやっぱりモノ足りません。
またこれが個人的に一番驚いたわけですけど、他のナデシコのキャラたちで使われていたBGMは「エステバリスI」(27秒)と「エステバリスII」(19秒)を縦に2曲つなげたもののようです。うーん、主題歌を安易につかわずにあえて力技でくるとは…最近のスパロボの曲って以外に凝ってるな、とあらためて感心させられました。
ま、でも逆に言うとそうしないとゲームのBGMとしては成り立たなかったわけで、そいうとこ踏まえて参考にしてもらえると収録曲について推測できるかな、と思うわけです。
おススメするとしたら、ゲームではなく映画をみてBGMを気に入った人(←あたりまえ)
それとサントラのオマケについてくる絵本(?)「カナシイ少女」が読みたい方のみですかね。シリーズ名物(?)「なぜなにナデシコ」も収録されているのでそれ目当てもいいかもしれません。
このサントラが気に入ったなら
TV版の『機動戦艦ナデシコ CD-001』服部隆之
あとは『機神兵団 音楽篇 オリジナルサウンドトラック』和田薫
あたりがおススメ。その逆もしかり…じゃないかと。
D→Aホワイトとワーズワース買った
あれです。
久々にサントラ購入しました。
なーんか知りませんが最近は全くサントラ購入してなかったのです。それどころか『英雄伝説VI 空の軌跡』にどっぷりつかっていたのでろくに音楽すら聴いてませんでした。
ですが、「英雄伝説VI SC」は途中で開始3分で挫折、今だにプレイ時間がトータルで20分という有様。
そしたらですよ、享楽的な僕ですので、やりたいゲームとか無くなったら、やっぱこうなんというか新しい音楽が聴きたくなるわけで(笑)
いろいろ物色してきました。
で戦果がこれ↓
『D→A:WHITE サウンドコレクション』小林克
『ワーズワースの冒険』×2大島ミチル
「D→Aホワイト」はトキンハウスから発売されたプレステ2のアドベンチャー(RPG?)のサントラ。シリーズ前作に当たる「D→Aブラック」が予想以上に良かったので、これもゲット。
流して一通り聴いてみましたところ、バトル関連の音楽が充実してます。そして各キャラクターのテーマの方は…、というのが感想です。これは「ブラック」のときも同じ。ジャケット買いすると痛い目見るぜ(←例:前回の自分(笑))
「ワーズワースの冒険」は懐かしかったので見つけたらつい手が伸びてしまいました。だってあれですよ?96年作品ですよ。当時の僕はまだちびっこですよ?確かCDレンタルしてきてまで聴いた記憶があります。
この作品をきっかけに大島ミチルさんの名前を覚えたんですよ。
でも実際のところ「ワーズワース」ってどんな番組か知らない(笑)
「ワーズワースの冒険」の前の番組まで観てチャンネル変えてましたから。だからこの番組ってOPのナレーションと提供画面しか見たことないです。だからこの曲も提供のときに流れていたのを聴いただけだったり。それでわざわざレンタル行って借りてきてるんだから当時の僕は今からじゃ考えられないくらい行動力ありますな(笑)
思い出のある曲は「シャ・リオン」の方なんですが、今回後期EDテーマの「マロア」も売っていたので購入してしまいました。思わず。
こっちは全く記憶に無かったり。そもそも番組自体を頭から最後まで観たことないのだから当たり前と言えばそうなんでうが…テーマソングが変わってたなんてしりませんでしたよ。聴くのが楽しみ。
そういえばこの「ワーズワース」を担当された大島ミチルさんといえば、音楽が外国映画に盗作された事件があったんですけど、あれってどうなったんでしょうか?
■スパロボα コンプリートサウンドトラック
最近はホントにオタク化が進行してまして、
具体的にいうと、『エルフを狩るモノたち』とか『フォントン』とか『JaJa馬カルテット』とか『アイドルプロジェクト』とか。
TVアニメだと『かしまし』だとか『練馬大根』とか『ぱにぽに』とか。
ドラマも『相棒』だけでなくて『食い探』とか『時効警察』とか。
こう毎週観たい、と思うような番組が増えてきて嬉しい限り。
これでクイズ番組もいいのが出てきたら、テレビ漬けになりそうな勢いです。
でもまあ、クイズ番組ブームといわれてる現在でこれではそれも願うべくも無いのですが。
と、なんだかんだでいろんな作品にどっぷりです。
中でも現在一番楽しみなのは『練馬大根ブラザーズ』ですよ。
例のごとく最初の3話ほどはノーチェックだったのですが、遅ればせながらはまりました。
監督が同じナベシンなせいか、『はれときどきぶた』テイスト満載で懐かしくて懐かしくて。どうみても『はれぶた』のキャラを一新したようにしか見えません。『はれぶた』でも後半はBGMにのせてミュージカルやってたしね。ブタがパンダにかわったくらいですよ。僕にしてみれば(笑)
それもともかく、散財。こんなのも購入してたり。↓
『スーパーロボット大戦α コンプリートサウンドトラック』です。
あれだけスパロボのサントラは~、とか文句言ってた僕ですが、目の前にあれば購入してしまうわけで(笑)
で、また第二次と同じ目にあってしまいました。
一応、このサントラにはコンプリートと銘打ってあるものの、実際はその前にリリースされている『スパロボα』と『スパロボα外伝』のふたつと揃えてBGMコンプリートってことになる、いわば補完的な作品です。
αシリーズの未収録曲(版権もの)とDC版(スパロボ用のBGMとDC版新規参入ユニット)のBGMが収録されています。
…が、どう考えても曲が足りません。
例を挙げるなら『ザブングル』とか『マクロスプラス』、『ターンAガンダム』あたりのBGMは結局収録されず仕舞いじゃないかと。(もしかしたら僕が所有してない第3のサントラが存在するのかもしれませんが)
前者はともかく後者ふたつはサントラ持っているので必要ないといえばないのですが、菅野よう子さんの名曲をスパロボ用にサビだけ抽出して編曲したBGMはやっぱりききたかったですよ。とくに『軍靴の足音』。
で、DC版のBGMもPS版のBGMとの音源の違いを楽しんでください、とか書いてあるのに足りない。22曲しかないですよ。何曲足りないのかは『スパロボα』のBGMは1枚しか所有してないのでわかりませんが、我が魂の名曲『The arrow of destiny』が入ってないのは確かです。
これ重要。ぐはー。音源が違うから編曲が大変だったとかブックレットに記載されていたので、これだけ無編曲で音色も変化しなかったってことはないでしょうに?この前のアレンジの件といい冷遇されてませんか?
最後にきになったのが、収録形態。
スパロボの悪しき伝統というか、こっちが元祖というべきか、
やっぱり曲の後半がとぎれてしまっているんですよ。第二次スパロボαのときと同様に。
や、『第二次~』ほどひどくはないのですが、ほんの少し、最後の最後でボリューム下げられるくらい。でもやっぱサントラとしてはひどい有様なんですけどね。
うーん、でもま、ガンダムの名曲中の名曲『赤い彗星』が収録されていたから良し(笑)
と、いままでの展開を台無しにして終わる、と。
スパロボαのドラマCD
『エルフを狩る者たち』読了です。
んー、こんな面白い漫画があるとは…。
つい数週間前まではアニメのタイトルくらいの認識で、原作漫画のが存在することすら知らなかったんですけどね。サントラ物色しにいろいろ街を徘徊してたら目について、気になったので立ち読みしたんですよ(笑)
ふーむ、エルフを狩る、の「狩る」というのはそういう意味なんですねぇ(笑)
あまりにも今更な感じですが、一応感想など書いておくと、
でもなんというか、ヒーローの話とサンタの話とか、
~を倒してください的な話とか、勝手に脱ぐなって展開の話とか、
まるで判を押したように型にはまった展開が多いのがちと気になりました。
あと、第一話に相当しそうな主人公3人組がどうして異世界に召還されたのか、というエピソードが最終巻で語られるという起承転結の順番がめちゃくちゃなのも特徴ですね。ま、これは物語全体を見たときだけでなく、一話一話のエピソードにもあてはまるので、細かい説明がないというか、起承転結の起がないというか、起と承が同時に来るというか、序盤からいきなりの展開が多くて読んでて全く退屈しないですよ。
おかげで連夜続きを買ってきては読むというサイクルでパソコンも起動せずに没頭する毎日を送っておりました。
というか現在進行形で読み返してて寝不足で今も眠いです。
物語の最後は期待以上の大団円で、ほんと買ってよかったと心からいえる作品でした。
でも眠い。
アニメ化しているのでどこかでサントラ見つけたら最優先でゲットしたいものです。
それはともかく、そんな合間にも散財はコンスタントに進んでいたので少しだけ。
こんなん買いました。↓
『スーパーロボット大戦α ORIGINAL STORY D-4』ですよ。
ご存知スーパーロボットシリーズの中でも最大のセールスを記録したαシリーズ(オリジナルジェネレーションシリーズの方が近いかも)のCDドラマです。
さらにいうと、シリーズ4作目、最終巻に当たります。
ま、スパロボファンで、
そのなかでも主人公のキョウスケ・ナンブがいっとう好きな僕ですが、
キョウスケさんがでてるからってドラマCDには興味はないわけで、
んじゃ、なんで買ったのかというと、
我が魂の名曲「The arrow of destiny」のグレードアップver.が収録されているから、これに他なりません。
んー、名曲です。
この他にも、「鋼の救世主」や「全能なる調停者」等、のオーケストラバージョンが収録されてます。
…が、よくよく考えてみるとなぜ「The arrow of destiny」だけオーケストラじゃないのか?
他はすべてオーケストラアレンジなのに、これだけグレードアップ、なんですよ。
ほんとにアレンジされてません。1音か2音程度なにかが加えられただけ。ま、それでも個人的にはCDを買った甲斐があったってなもんなんですけどね。ちょっと寂しさがない、といえば嘘になっちゃいます(笑)
というか「忌むべき訪問者」なんて14秒の曲のオーケストラver.なんて収録してないでこっちにもっと目を向けて欲しかったですよ。んー、でも30秒にも満たない曲(というかサブタイトル画面でながれるBGM)がオーケストラアレンジされるなんて前代未聞なんじゃないでしょうか?これはこれでネタですな。
でもやっぱ、オーケストラだ、グレードアップだ、言っても聴きなれたオリジナル音源がなんだかんだで一番ですな。
と、ここまでの展開を台無しにして終わる、と。
ちゅーかな雀士
あれです。
ひさびさにゲームにどっぷりです。こんなことは「お姉チャンプル」以来。
ま、「お姉~」は現在PSがわけあって使えないので、クリア直前で止ってますけれど。
現在「ちゅーかな雀士てんほー牌娘special」 プレイ中ですよ。
実際にはテーブルゲームというのは何となく淡々としていてアドベンチャーゲームと同じくらい苦手なんですが、これでも一応”スーチーファン”(自称)なので、プレイせずにはいられません(笑)
(といっても、スーチーパイシリーズはPSの「どきどきナイトメア」とDCの「アイドル雀士をつくっちゃおう」以外は未プレイなわけですが。)
珍しく発売日(12月26日)に購入したんですけどねぇ。
何が悪いのか、インストールしても起動しなかったので放置状態でした。
そのまま一ヶ月経過したわけですが、最近になってパッチファイルとかいうのが公開されていました。でもあれですよ?パッチファイルが2種類あってグラフィックカードがオンボードだのオンボードじゃないだのさっぱりなんですけどねぇ?
とりあえずわからなかったし、調べても意味不明だったので、上に書かれていたオンボード用を使ったら正解だったのか、どちらでもOKだったのかはさだかではないもののプレイはできるようになりました。
で、プレイした感想は名作『スーチーパイ』シリーズの遺伝子を受け継ぐ 、という謳い文句は素晴らしいと思いました。待った甲斐があった、てなもんですよ。各所に『スーチーパイ』の息吹が感じられてニヤニヤしながらプレイしました。
ゲーム部分はマージャンのルールが良くわかってないので、対局中の動きまくるアニメーションとか個性的な台詞とか、そんなのに注目している余裕がないわけですけど、それでも楽しいです。役なんて知らないのでなかなか上がれないわけですけど、難易度を下げてしまえば向こうも上がらないので負けません(笑)
それでゲームを楽しめるのかと微妙なわけですが、対局前の突っ込みどころ満載な強引な導入部分とか、漫才が楽しめればよしです。
なんといっても、対局後のパイニャンの追い討ちが笑える笑える。
もう勝負が着いているのに、そこに今までで一番強力な一撃を加えるのがかなりツボです。なんだか少年ジャンプに連載されていた尾玉なみえ先生の「少年エスパーねじめ」の超能力「エス波~」をを思い出しますよ(笑)というか僕はあれが大好きなので。

キャラクター的には三崎歳三と破邪丸の男二人がからむとマージャン部分も物語部分でもかなり笑えました。女性陣で対局相手としては白金れーこ、それ以外ではたぬこが最高ですな。特にたぬこはミルキーパイそのものでタマリマセンヨ?
もうひとつの目玉、殺生石探しモードは個人的にはなんだかなぁ。
最初はどきどきしましたが(笑)、相手がボロボロではあはあ言っているのに、そのまま石を探しつつけるのは落ち着きませんでした。はあはあ、と言ってない男相手の方が楽しめたのでは本末転倒(?)ですよ。
現在、歳三とたぬこの二人をクリア。
ルールがわからなくても、粘ってれば最初から揃っている配牌のときが多々あるし、一発で上がれるアイテムもあるので何とかなるもんですな。
でも、一番楽しいトコを終わらせてしまったので、あと3人の繰り返しに耐えられるかなぁ…。もともとゲームで同じことをプレイし続けるの苦手なんですよね。でも全員クリアするとコーナーが追加されるそうなので頑張らねば。
と、まあ、ぐだぐだ感想書きましたが、それだけだとサントラ関係ないので少し。
このゲームのBGMの作曲者は、エンディングのクレジットで確認したところ荒川憲一さんのようです。
荒川さんの作品といえば、僕は『宝ハンターライム」しかもってないので、久々な感じ。
ゲームを実際にプレイしたこともあって、かなり心象がいいのでサントラ発売を希望しますよ。というかテーブルゲームは他のジャンルと音楽がまた違って良いもんです。ただ、各キャラクターのテーマはそのキャラクターのエンディング曲のインストなので純粋なBGMは少ないみたいですけどね。
破邪丸戦でかかっていた「ボスのテーマ」と対局中の曲で一番のどかな「麻雀1」なんかはかなり良いと思いますよ。やっぱこういう音楽ってどうしても一番長くゲーム中に聴くことになるので、しっかり作ってある、って感じがするんですよねぇ。
ところで、以前に購入していた『アイドル雀士スーチーパイ コレクション』というサントラには、スーチーパイの1~3のBGMが収録されていましたが、作曲者名はジャレコサウンドチームでした。その中で3の音楽は今回ととても雰囲気が近い気がするわけですが、荒川さんはもしかして昔サウンドチームに在籍していたとか…ないかなぁ?
いまごろワンピ
あれです。
ポータブルMDプレーヤーのリモコンとイヤホンを新調したものの、本体はそのまま。すでにいつ壊れてもおかしくないくらい使用しまくりなので不安でいっぱいです。そう考えたらネットMDのネットの部分を使わないのはかなりもったいない気がしてきたので購入してから早1年半、今頃になって説明書と格闘しました。
なんといってもMDのグループ機能すら使いこなせない僕ですので、従来と違うこの機能を利用できるのか甚だ疑問でしたが、どうにかなるもんです。説明書とにらめっこすること30分、付属のアプリケーションソフトと向き合うこと20分、遂にネットMDに対する苦手意識を克服することができました(笑)
ま、覚えてしまえば後は楽なもので、一度ハードディスクに入れないと録音できないのは仕方ないけれど、普通に録音するよりは…少し速いです(笑)
というか、タイトルを付ける手間が随分と省けました。これを利用すると漢字表記まで可能にあるんですねえ。MDではムリだと思っていただけに驚き。
あと、MP3とかも録音できるし、これでパチスロのサイトさんで自由にダウンロードできるBGMでオリジナルサントラが作れますよ。パチンコやらない、スロットやらない、むしろ嫌い、な僕ですがあの音楽は惹かれるんですよ。むふー。
しかし、MD購入当時はOSがウィンドウズ98でネット機能使えなかったのが遠い昔のようです。とか調子にのって言ってみたり。でも不思議です。USBでつないだだけでどうしてMD規格の録音が可能なんでしょうか?日本の技術ってやっぱり凄いです(笑)
それはともかく、また散財。一度やってしまうと連鎖的に買ってしまいますな。
というか、昨年末に購入した「パワーストーン」、「Dr.リンにきいてみて!」の”積みサントラ”があまりに期待以上にレベルが高いうえに、昨年末から未だに聴き続けている「トリフェルズ魔法学園」、今年になってやっと到着した「カルテット」のサントラ。そして昨日取り上げた(?)「醜くも美しい世界」がこれまた期待を良い意味で裏切ってくれるとても良いデキだった、と近年稀にみるくらい全く聴くものに困ってないわけで。
加えて予想外の出費もあって懐が寂しいのですが…こういうときに限って欲しいサントラが向こうからやってくるわけですな。
というわけでこんなん購入してみたり。
『ワンピース ミュージック&ソング・コレクション』
『ワンピース ミュージック&ソング・コレクション2』
『ワンピース ミュージック&ソング・コレクション3』田中公平、浜口史郎
あいかわらずコロンビアレコードさんは頑なにサントラ、という言葉を使わないなぁ…”お子様向け”を徹底しているからでしょうか?僕も昔はサントラって何なのかわからなかったし。
それもともかく、今頃になってワンピースです。
アニメ開始から随分と経過しているってのに…
ちなみに1,2,3ともに00年発売。すでに6年も過去の作品だったりします。今更ですが「ワンピース」ってかなりの長寿番組なんですね(驚)例によって(?)ウソップさん辺りまでしか観てないのに加え、それがつい最近のことだと思っていたので、ちょっと…いやかなり意外でした。
今まで購入になかなか踏み切れなかった理由はひとつ、どうしても「ソング」の部分が気になって仕方が無いんですよ。(ま、人気番組なのでサントラ価格も全く落ちない、というのも無きにしもあらずですが(笑))
というか帯が凄い。「おれの新曲聴いてくれよな!!」って。いつから未来の海賊王は歌自慢になったのかしりませんが…明らかにキャラクターソング盛りだくさん、って感じがします。逆にBGMの曲数(演奏時間)が少なそうで…ねぇ?
ま、音楽は巨匠、田中公平さんと浜口史郎さん。とどう転んでも買って損するはずのない面々なのでBGM自体には心配は全くしてないわけですけどね。
この醜くも美しい世界
あれです。
電車の中で(立って)本を読んでたら、前の席に座っている人がしきりにこちらを睨んできました。しかもずっと。なんでかなあ、と思ったら本に付いている紐のしおりがその人に当たってたんですな(笑)
すんません、本当にご迷惑をおかけしました。
それはともかく、散財、散財。
ポータブルMDのパーツを買い換えたから金が無い、はずでしたが物欲には勝てませんでした。目の前に良さげなサントラ在れば、即ゲット。鉄則です。
ちなみにタイトルは、
『この醜くも美しい世界 オリジナルサウンドトラック1』
『この醜くも美しい世界 オリジナルサウンドトラック2』渡辺剛
04年発売。どうやらアニメのサントラのようなんですが…例の例によって、全く知らない作品ですな。まだ聴いてもいないし。
でも音楽は期待できそう。渡辺剛さんの作品自体初めてなのでどきどきですよ。
ところで、最近は流行なんでしょうか?こういうの?
Vol.1に後からリリースされるCDも収録できるケースが付いてくるの。
全部集めたくなるという欲望に駆られると同時に、「TV版バトルアスリーテス大運動会」のサントラの悪夢を思い出してしまうんですけど(苦笑)
もひとつ、これもはやってるんでしょうか、ブックレット側(表紙)に普通CDの裏に書かれているはずの収録曲が記載されている、一般のCDと前後が逆の構成のやつ。たしかにこうすると、ブックレットを表にもってくるより大きな絵が表紙を飾れますけど…ねぇ?なんか違和感バリバリ。というかこちらもこの前手に入れた「グリーングリーン3」のサントラのイヤな思い出が甦ってきたり(笑)
ま、どちらにしろ中身とは関係ないことなんですけどね。
ちなみにこのシリーズを収納できる蝶をあしらった赤いクリアケース。サントラ2枚とドラマCD1枚を収納できるとか。売り場にはドラマCDもありましたが、当然のようにスルーしてきました。おかげでケースがかすかすです。買うべきか、買わざるべきか。
有澤孝紀さん
あれです。
作曲家の有澤孝紀さん が昨年11月26日にお亡くなりになっていたそうです。
今頃になって巡回しているサイトさんの日記を読んで初めて知りました。
死因は癌だったそうで、まだ54とこれからでしょうに、残念でなりません。
有澤さんの作品といえば、やはり「美少女戦士セーラームーン」が一番ピンとくる方が多いのではないでしょうか?実際この作品でJASRAC賞国際賞を受賞されていますし。僕は「セーラームーン」関係のサントラを一枚も持っていないし、アニメも当時は少女向けの作品は恥ずかしくて観れなかったのでほとんど知らないのですが、それでもセーラームーンのBGMにはある程度反応してしまいます。とくにアイキャッチとか必殺技(名前は知らない)のときにかかる音楽はアニメファンでなくてもどこかで耳にしていると思います。
あと、有名すぎる名曲セーラームーンのOPテーマ「ムーンライト伝説」を手がけたのも有澤さんらしいです。
さて、僕が所有している有澤さんの作品といえば、
「きんぎょ注意報!BGM集」
「銀河お嬢様伝説ユナ みゅーじっくうぇいぶ」
「銀河お嬢様伝説ユナ みゅーじっくうぇいぶ2」
「デジモンアドベンチャー 歌と音楽集ver.1」
「デジモンアドベンチャー02 歌と音楽集ver.2」
「デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲 オリジナル ウンドトラック」
くらいなわけですが、
なかでも「きんぎょ注意報」は欲しくて仕方がなく、いろんな店を捜し歩いたものです。
今でこそ猫部ねこファンな僕ですが、当時は「なかよし」に連載されていた漫画が原作なだけに”妹と一緒にこのアニメを観る”という勇気がもてず(笑)ほとんど視聴してませんが、それでも数々の名曲(千歳が登場するシーンにかかってたのとか)が耳から離れませんでした。(聞くところによると「きんぎょ注意報」の音楽は既存の映画音楽をオマージュしたものが多いそうですが、その辺は良くわからないので…割愛)手に入れたときは本当に嬉しかったのを覚えてますよ。
また「銀河お嬢様伝説ユナ」はサントラを集め始めたころに手に入れたCDのひとつなので、聴いた回数も多く大切ないちまいです。はじめて手に入れた2枚組みのサントラには驚かされました。
「デジモン」は…ま、コレクションのひとつということで(笑)
でも本当に驚きました。
そろそろ昨年手に入れた「Dr.リンにきいてみて! オリジナル サウンドトラック」を取り上げようかなぁ、なんて悠長に考えていた矢先だったので。
ちなみに、このサントラが僕が持っているなかで一番新しい有澤さんの作品です。こんなことが無くても万人におススメしたい良盤です。僕の持っているアニメのBGMに対するイメージがどこまで一般的なのかは不明ですが、とてもアニメらしい音楽にあふれています。(音楽は聴きやすく丁寧、生の楽器とシンセが混ぜてあり、曲は2分弱)
あと、このサントラで面白いのは”OPテーマのスポンサーサイズが収録されている”というところですね。TVサイズが収録されているサントラは数多くあれど、この形式が入っているサントラを僕は他に持っていません。内容はいたって明解、OPのあとで「この番組は~の提供で…」なんてときにかかるOPテーマのサビの部分だけ取り出したヤツです。
これがなかなかに新鮮で、ああ今僕はアニメのサントラを聞いているんだなぁ、とイヤでも自覚させてくれます(笑)
あれだけ探し回った「きんぎょ注意報」よりもおススメでお気に入りの一枚ですよ。
と、まあ、後半は(最初から?)グダグダになってしまって不謹慎だったかもしれません。
つたない文章力と、乏しい知識と語彙ではこうなってしまうとは予想できてましたが、有澤さんのことを知ってしまった現在やはり無視はできませんでした。アニメのBGM作曲者はまだ若いという印象があるだけに今回のことはなかなか受け入れがたく、また有澤さんの新しい曲がもう聴けないというのは悲しくそして寂しいです。
今更ではあり、かつ僕の自己満足でしかないと承知しつつも、有澤孝紀さんのご冥福をお祈りさせていただきます。
やっと到着カルテット
唯一の旅の友「ポータブルMDプレーヤー」がついに故障してしまいました。
これで5代目だったわけで、歴代4つとも1年ちょっとで再生できない状況になったので、そろそろこれも限界かなぁとは思っていたんですが…なんの対応策も準備してませんでした(笑)
あー、結局ネットMDのネットの部分は使わず仕舞いでした。宝を持ち腐れさせてしまいましたよ。まだハードディスクプレーヤーには抵抗があるので、買い替えではなくて修理の方向で検討してみますかな。
それはともかく、やっとのことで届きました。
『Flowers Quartett! official sound track. 』ですよ。
↑なんと楽譜つきですよA4サイズの。最初なんでこんなにでかくて厚いブックレットが付いているんだろうと疑問に思っちゃいました。
ずっと欲しかったんですよね。
本来なら昨年末には手元にあって、どっぷり聴いているはずでしたが、年末&大雪のせいか注文してから1ヶ月待たされることになろうとは…それもまたよし(笑)
僕はおいしいものは最後に取っておく派、なのでかまいません。確実に手に入るのなら待たされるのも一興ってもんですよ。実際買おう、と決めたてから実行に移すまで一年近く経過しているし。
で、音楽ですが事前に作曲者の細井聡司さんのサイトで試聴していた曲がフルサイズで聴けるだけでも感涙ものですが、それだけでなく本当にカルッテト(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)で演奏されている曲が多いのが個人的にポイント高いです。
あと、意外にクラシカルっぽくない曲も多いです。
はー、しばらくはこのサントラだけで退屈しなさそうですよ。
というわけで、「スポーン」は”積み”決定です。昨日言った舌が乾かないうちにこの有様なのがダメダメですが。さて、あとはどうやって残りの細井さんのサントラを集めていくか、ですね。












