交わらない ふたり 

 

 

 

ソルテが 夜 遊んでる時に

疲れて 横になる事が多々あるのですが

決して ふたり寄り添う事はせず

 

 

なんならポパイは まだ遊ばせてるの?

とでも言いたげに訴えてきますメラメラ

 

 

ソルテは ポパイに ちょっかい出しすぎて

ポパイの堪忍袋の緒を完全に切ってしまったのでドンッ

修復できるか分からんです~~💧

 

 

でも そのポパイは不思議なもので

 

一応 ソルテにもノミ・ダニの液体薬を

動物病院から処方して貰ってるので

その薬を垂らすときに

少し とーたんと かーたんに緊張が走るわけです汗

(状況によっては

こちらに傷が入るほど爪を立てるので)

 

 

すると その少しの変化を

ポパイは敏感にキャッチして

ソルテに 何かをする!って察するわけ

 

 

途端に ソルテに何をするんだ!!って

わたしと とーたんのふくらはぎに

しがみついて来て ソルテを守ろうとするのです💧

 

 

あれだけ ウザがってるソルテを

守ろうとする これポパイの七不思議のひとつどすあせる

 

 

今朝も わたしの頭をバレーボールの

レシーブのように叩いてきたソルテ

(笑い事じゃないのよ 垂直よ垂直泣

とにかく気難しい

ほとんど甘えてこないし

大好きな とーたんにでさえ

めったにゴロゴロ言わないし

足にスリスリ甘える事もしない子です

 

 

子猫が母親の おっぱいを揉むように甘える仕草を

昔 飼ってた猫たちは わたし達 人間に良くしてきましたが

ソルテは 唯一 自分が寝ているベッドを揉み込み

ベッドにゴロゴロ甘え始めます笑い泣き

 

 

母親に捨てられた事が ここまで引きずるのか汗

 

 

確かに豪雨の夜 いなくなった母親を求めて

一晩中 外で泣き続ける声が聞こえて

それはソルテだったのだけど

 

 

もう一緒に住んで 2年と ちょっと

動物番組なんか見てると

2年も一緒に住んでれば いい加減

心開いてくれてるんだけどなぁ~と

思ったりもします

 

 

性格もあるんだろうけど

まぁ わたし達は これからも

愛情を注いで行くしかないんだけどさ~合格

 

 

 

 

ポパイ 

 

ただいまのポパイ

気持ち良さそうにお昼寝中ぐぅぐぅ

 

 

首 痛くないんかいって感じですが

 

 

中を覗き込んだら

ヘソ天してました

 

 

目とか口とかピクピク震わせながら

気持ち良さそうに

 

 

そしてお決まりの白目も♪

 

 

こんな穏やかな火曜日の小春家ですクローバー

 

 

それではまたで~~す

ばいばいきーーんパーパーパーウシシ