皆様、こんにちゎ、えにしです。

11月といえば七五三ですね。

私の息子が5歳の時を思い出します。

ちょうど、長男の息子も、義理の弟家族の子供達も七五三で皆が七五三が重なる時期。

また、元義母の突発的な発言から、とんでもない1日になったのは言うまでもない。

また、いつもの様に義母が、『皆、七五三が重なるから、華麗なる一族総出で家族写真を撮ろぅ』と言う話があがりました。

義家族全員で写真と聞いて嫌な予感しかしない私。

それはそれは大変な1日だったと、今でも鮮明に記憶に残ってます。

朝からバタバタで、午前中は、近所の神社へ。

ここでも、七五三祈祷とは立派モノではなく、あくまで普通にお賽銭箱にお金を入れて参拝程度とゆう散歩。

そして、その足でスタジオに総出で駆け込みました。

義理の弟の娘達の衣装が決まらず、アレじゃない…
コレじゃないで、結局1時間30分。

次第には自分が着たくない衣装を着る事になり泣き出し…グズグズで泣き止むまで1時間。

その時点で、もう写真をとる気力も限界に来てましたが…言い出しっぺの義母も、こんなになるとは思わず疲れ気味。

そして、肝心の写真撮影も終わり、時間も良い時間になって外は真っ暗。

帰りのメイク室で、義母が義理の妹に『あんたの教育がなってないからょ』と嫌味をぶっ込まれて居たので、とバッチリにあう前に私は、早々にメイク室を出てきました。

いざ、写真の完成を観てビックリ。

皆、顔が引き攣って、スタジオで撮る意味があったのか疑問に思うぐらいに、カメラマンに申し訳ないくらい私を含め撮られるこちら側の顔が最悪。

もぅ、その場の空気がどんなんだったか分かるくらいの雰囲気が、その写真に収まってました。

そして、それから十数年経ち、元旦那がゴミ同然で送ってきた物の中に、そのアルバムが入っていて目にする機会がありました。

その場に居た、義理の兄嫁と私と息子の数人が、消えることになるなんて、当日は誰も予測はしていなかったでしょうね。

いつも、ブログを読んで頂いて本当にありがとうございます。