こんにちは、えにしです。
離婚した当時、小学校5年生になる直前だった息子が
先日、無事に義務教育を終えた。
私と云うと、コロナ太りの影響か3年前には、ちょっと緩いくらいだった服が、パツンパツンになっていた。
いい具合に肉付きが良くなってしまったせいか、膝下だったスカートが、脂肪分で膝上のミニ丈に、チャックが上がらず、息を殺し無理やりチャックを閉めた。
変に呼吸をすると、もぅスカートの役目ではなく、チャイナスカートになるんじゃねぇか、と危険な香りがしたので、なるべく穏やかな動きで行動した。
座ってる間は、お腹で血が止まってる感覚で、校長のお祝いの言葉なんぞ内容が全くもって入って来ない。
ただ、自分の息子の番になり、卒業証書を貰い、息子は、一言皆の前で発表した。
『こんなめんどくさい僕に、いつも寄り添って頂いた先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。そして、この学校を見つけ入学させてくれ、毎日何気なく料理を作ってくれる母親には、一番感謝してます。ありがとうございました。』
母は、号泣だ。
お腹で血が止まってる気がして、苦しくて仕方ない母だが、そんなん息子に言われた日にゃ~号泣でスカートはち切れそうだ。
この言葉が聞けただけで、充分だ。
3年前、入学した日はあんなに、小さかったのに、3年間で私の体重の様に、息子も身長も態度も大きくなり成長し、頼もしくなっていた。
4月から高校生になる。
離婚して、色々あったが、ポンコツ元旦那より、きっと大人な対応が出来ているに違いない。
悪くない。
悪くないが、私の体型は悪かった。悪くなっていた。
本格的にダイエットを考えた。
離婚した当初は、夜逃げ当然で、物は勿論、身体には何もないスリムな状態だったのに、気づけば脂肪分まで身に着けてしまった。
初心にかえろぅ。
入学式は、チャックがついてるスカートではなく、ウエストゴムのスカートで行こう。