「祈りの幕が下りるとき」
新参者シリーズの映画を観てきました
東野圭吾作品大好きなので
ほぼほぼ読んでいます
もちろん この本も読んでいて
内容や犯人は知っていましたが
それでも映像化になると
自分のイメージとは少し違ったりして
新鮮でした
生きていくための親子の別れ
子供を守るための殺人
どうしようもなく
追い詰められた心の重さ
泣けたよ
泣きすぎて頭痛しました
それから
加賀さんのお母さんが住んでいたのが
宮城なので 一部の宮城ロケも
楽しみの1つではありましたが
劇中では仙台って言ってるけど
どうみても
石巻の高台の鳥居?っぽい場所から
「あそこのアパートに住んでた」と言い
そのアパートの窓から見える海が
松島にしか見えなかった…
なので
そもそも原作の舞台は秋保だろ
って考えてたら
そのシーンでのセリフ何言ってたか
聞いてないというね
でも泣けた
5月には 翔ちゃんの
「ラプラスの魔女」が公開するし
こちらも楽しみです