群馬県伊勢崎市・まるか食品が製造販売する「ペヤングやきそば」シリーズ。
皆様ご存知の通りとにかく種類が多く、次から次へと新製品が発売されるので食べるのが全く追いつきません。
今回ご紹介するのは
「ペヤング 塩やきそば岩井のごま辣油付き」

 



≪商品説明≫

ペヤング塩やきそばに「岩井のごま辣油」を加えることで、サッパリながらもパンチのある味わいに仕上げた一品です。
ごまの香ばしい香りと唐辛子の辛味が絶妙に配合された「岩井のごま辣油」がアクセントとなり後を引く美味しさになっております。

 


「岩井のごま辣油」とは、神奈川県横浜市・岩井の胡麻油の製品です。
1857年(安政4年)に、千葉県佐倉市で創業して歴史ある会社。
精選した胡麻を独自の技術で焙煎し、圧搾製法で丁寧に搾るという伝統的なごま油造りを守り続けています。

 



その、香り高く深い旨味を持つ胡麻油のファンであったまるか食品の役員氏がラブコールを送り。
「ペヤングソースやきそば 岩井の胡麻油付き」が昨年9月に発売されていたらしい…残念、気ぃ付かへんかった。

 


そしてコラボ第2段として発売されたのが「ペヤング 塩やきそば岩井のごま辣油付き」
こちらの辣油ですね。

 


≪商品説明≫
香り高い純正胡麻油に唐辛子を加え、じっくりと煮出すことで唐辛子の旨味と辛味を引き出しました。
辛味添加剤・着色料は使用しておりません。

 



早速やきそばを作ってごま辣油をかけて…いただきます。
うん、食べるほどに辛さがじわじわと口の中に広がってきます、とは言え激辛ではない。
辛さ以上にパワフルな胡麻油の香りと旨みが追っかけてくるもんで。

 



いやこれ、インスタントのカップやきそばと違ごたっけ?
なんか、HPが増えてるんですけど!
元の胡麻油が上等すぎて、勇者の装備が豪華になったというか(意味不明)

 


こ、これは是非とも「岩井の胡麻油」「岩井のごま辣油」を手に入れなくては!
(冨澤商店で扱ってるらしい…)

ペヤング様、素敵なコラボ、有難うございました。
引き続きよろしくお願いしますm(__)m

 

スーパーマルエツに鎮座しておりました。でかっ!
石川県七尾市のかまぼこ屋さん・スギヨの「能登の逸品 大漁揚 いか」です。

パッケージには

厳選した魚肉に 新鮮なイカと玉ねぎをブレンド!

 

 


というキャッチフレーズと、
「がんばろう!能登」のシール。


これは「スギヨから能登を元気にしたい」という決意のキャンペーンのしるしです。
同社が製品を作り続けることで、地域の雇用や取引を創出し。
県外の顧客(消費者)も能登の復興に関わることができます。
また、商品にシールを貼ることで、石川県食品協会を通して石川県の被災企業に支援金が寄付されます。

 



美味しい食べ方:
そのままで! おでん、煮物に! こんがり焼いたり、レンジで温めて!


とありますので、1枚はそのまま食べてみました。
ほんのり玉ねぎの甘みを感じるすり身の中には、イカのぶつ切りがゴロゴロ。
すり身×イカの旨みに加え、揚げかまぼこなので油の香ばしさも有りで。
うん、これは美味しい。

 



ハイボールがススムくんですね。
しかし食べ応えあるなあ(;^_^A

 

 

 


さてもう1枚はどないしよ。
AI(Yahoo!のAjent i)に聞いたら、「丼にせよ」と言うので。
めんつゆでサッと煮て、ご飯にドン!と乗せました。
温泉玉子をトッピングして、いただきま~す。

 


お料理ブログではないので盛り付けは雑です


うん、これはこれで美味しい。(食レポやる気なし)

カツ丼と変わらんくらいボリュームと満足感なのですが。
たぶん、カロリーはカツ丼よりかなり低いのでヘルシーてすね。
海のたんぱく質、おすすめです。

 

 

 

 

福島県いわき市の蒲鉾屋さん・貴千「ご褒美BAR」
常温で長期保管が可能で、和洋折衷な“新感覚”の具入りかまぼこです。

 

 

 



貴千のこだわり

 

 


「スモークサーモン&チーズ」

 



袋から出してそのままパクッと食べられるのが便利ですね。
スモークサーモンとチーズの相性はもちろん抜群、食べごたえあります。
ワインにも合うのではと思われます。(私はワイン飲まないので…)

 



野菜と合わせてサラダにしてもいいし。
ちょっと温めるとチーズがトロッとして、それも旨し。


「ベーコン&チーズ&ペッパー」



「かまぼこ(魚肉)にベーコン!?」とちょっとびっくりしましたけど、意外と合いますのお。
ふたつの旨みの絡みにペッパーの辛みがアクセントになって、これはハイボールがススムくん。

 



お酒飲まない方は、パンにのっけてもいいと思いますよん。

 

 

 



そしてこの商品、「フィッシュプロテインマーク」が付いております。
製品中に含まれる魚肉たんぱく質含有量が、日本かまぼこ協会の定める基準(8.1g/100g以上または4.1g/100kcal以上)をクリアした商品に限定して、表記ができるものです。

 


ササミ食べて筋トレしてる方々(そんな知り合いはいない)にもおすすめなのかも~。

日本橋ふくしま館 MIDETTE(ミデッテ)にて販売しております。
もちろん、いわきに旅行された際はぜひ現地でご購入ください。

 

すでに2週間経ってしまい、今さらながら。
「静岡ホビーショー2026」に行ってまいりました。

 



今年も友人が所属する
「モデラーズクラブU.H.D」の素晴らしいテーマ展示を見せてもらいましたよ~。
 

 

 


さて、しぞーか(静岡)と言えば…!
花より団子な私は、富士山より「ホテイのやきとり」。

 


そう、♪やきとりなら ホテイのホテイーズコーポレーションは、静岡県静岡市が本社。
ホビーショー会場のお向かいにあるイトーヨーカ堂静岡店で、購入しました。
(家近のセブンイレブンでも買えるけどそこは気持ちの問題で)


「やきとり たれ味」

 



≪サイトの商品説明≫

国産鶏肉を炭火で焼き上げた「ホテイのやきとり」。
なかでも一番人気がこのたれ味です。
甘くて濃厚な秘伝のたれに焦がし醤油を加え、より香ばしく美味しくなりました。 
ビールのおつまみやちょっとした夜食にも便利です。
賞味期間が長く常温保存できますので、いざというときの栄養源として防災備蓄用にもオススメです。

※この商品は、ホテイフーズ富士川工場で製造しております。

 



毎度おなじみ、間違いない味!
もちろん、ハイボールがススムくんです。
ちなみに1970年発売ですから半世紀以上のロングセラーなんですね~。


「やきとり 岩下の新生姜入り」

 



≪サイトの商品説明≫

「ホテイのやきとり」と「岩下の新生姜Ⓡ」のコラボやきとり。
国産鶏肉を炭火で焼き、シャキシャキ食感の「岩下の新生姜Ⓡ」を加えた爽やかなやきとりです。

 



こちらは初見でした。
「岩下の新生姜」も好きなんですよね、何か最近やたらあちこちでコラボしてるのが気になるのは別の話。
それはともかく食べてびっくり、さっぱりして美味しいわ~。
こちらは日本酒がススムくんです。

 

 

 


ちなみに「ホテイフーズ」の社名の由来は、創業者の山本良作氏が「ほていさんのような円満さ」として慕われていたことからとか。
ほていさんは、大きな袋にたくさんの福を詰めて運んでくれると言われています。
「ホテイのやきとり」を食べると幸せな気持ちになれるのも、納得ですね。

Photo by 写真AC

 

「ゆべし」という食べ物について、皆様どれほどご存知でしょうか。
あ、決して馬鹿にしているわけではなくて。
これがまた、食文化的になかなか厄介な食べ物なんです。
というのも、同じ名前でも地域によって全く別物なんですよ。

≪ヤフーさんちのAgentiの回答を編集≫
ゆべしは、漢字で書くと「柚餅子」という日本の伝統食品で、地域によって姿や味がかなり違います。
もともとは柚子の中身をくり抜き、米粉や味噌、ごまなどを詰めて蒸し、乾燥させた保存食だったといわれています。
時代が下るにつれて、柚子の香りを生かした和菓子や、東北地方のくるみ入り餅菓子など、各地で独自のゆべしが発展しました。


Photo by 写真AC

 

丸ゆべし系…柚子の中身をくり抜き味噌などを詰める、柚子香る濃い味の珍味、酒肴として

こちらがもともとの「ゆべし」の流れを汲むものですね。
愛媛県西条市、石川県輪島市、奈良県十津川村、長野県天龍村などの丸ゆべしが知られています。

Photo by 写真AC

 

くるみゆべし系…四角や棒状の餅生地にくるみ入り、もっちり甘じょっぱい、お茶請けやおやつとして

柚子は北関東以北では栽培が難しかったことから入手が困難で、柚子の代わりにくるみを使った餅菓子が考案され「ゆべし」の名前だけが残りました。
仙台の「くるみゆべし」は伊達政宗の戦場の携行食だったそうです。


Photo by 写真AC

 

柚子和菓子系…柚子風味の餅菓子や羊羹風、甘めで上品な和菓子、茶の湯の席やもてなしに
岡山県高梁市、島根県松江市の「柚餅子」が有名です。

 

 


さらには、柚子の皮の佃煮を「ゆべし」と呼ぶこともあります。
長崎県壱岐市の「壱岐ゆべし」が代表的です、以上。




前置き長いな!

 



言うまでもなく福島県の「ゆべし」は、くるみゆべし系。

福島県郡山市・みよし堂のくるみゆべし2種をご紹介します。


「premiumマカダミアゆべし」

 



ヘーゼルナッツやカシューナッツが練り込まれた香ばしいゆべしに、丸ごとのマカダミアナッツがゴロり。
ナッツ好きにはたまらん!おいしさの、食感も斬新な「ゆべし」です。


「ハイカカオ生ゆべし」



カカオ分70%以上のチョコレートを練り込んだ、大人ビターなゆべしです。
オレンジピールの爽やかな酸味がアクセント。

 

 

 


どちらも伝統菓子としての「くるみゆべし」の素朴さを残しながらも、洋の素材を取り入れることでモダンなお菓子に変身しました。
緑茶にも紅茶にもコーヒーにも、ワインにも合いますわよ。

 



日本橋ふくしま館MIDETTEには、これらみよし堂さん以外のくるみゆべしもございます。
ぜひ、お立ち寄りください。