コン美味食文化論2

コン美味食文化論2

東日本大震災被災地を中心に、食べて復興応援!
時に風味舌禍な「いけずな京女」のブログです。

 

ランチのあとは、お買い物へ。

高崎から両毛線で8駅かな、伊勢崎(いせさき)駅に降り立ちました。

(今年はまだこの記録は破られていません)

 

 

そのまま「ベイシア伊勢崎駅前店」へ。

グンマーは前橋市に本社を置き、東日本中心に展開するスーパーマーケット・ベイシア。

いろいろと見どころがあるものの、車を運転できない私には来店ハードルが高く。

ひとまず自力で一番行きやすいお店に入った次第。

 

 

なんか…お菓子も乾物も「袋デカっ」びっくり

 

 

これが噂の「1kgカレー」か…。

 

 

ソース焼きそばも、2人前以上あるよねー(これは家族で分けられるか…)。

 

 

そして夕食用に購入したのが、グンマーケンミンのTow Pumpsさんおすすめ「ジャンボチキンカツ」

鶏肉まるまる1枚使って298円て。「安っすう」ガーン

 

 

ムネ肉なんですがパサパサ感は一切なく、やらかく(柔らかく)てしっとりして、脂がないのでサクサク食べられます。

そうは言うてもさすがに一度で食べ切れず、半分ずつ2回に分けていただきました。

 

 

買い物を終えて、再び高崎駅へ。

 

エキナカの「神津牧場」は、日本最古の洋式牧場として知られる神津牧場(下仁田町)が手掛けるスイーツショップで、今年8月6日にオーブしたばかり。

牧場で育つジャージー牛のミルクや発酵バターを使ったオリジナルスイーツが購入できます。

 

 

じゃーん!これが神津牧場の「ジャージー牛ソフトクリーム」なのだ。

こーミルクの味わい濃厚、なのに後味はすっきりさっぱりでした。

 

大満足で帰りの新幹線に乗りましたとさ。

 

今回は思い付き弾丸訪問でしたので、最低限の目的を果たしただけでした。

次回はもうちょっとゆっくり観光も楽しみたいとたいものです。

 

 

 

 

 

突然、時間が空いたので。

新幹線に飛び乗りグンマーは高崎駅へ。

さらに高崎から2駅、新町駅で降りて向かったのは…。

 

 

皆様おなじみ「ハラダのラスク」を製造販売するガトーフェスタハラダの本店。

ラスク宮殿、ラスク神殿などと称される本館「シャトー・デュ・ボヌール(幸福の館)」でございます。

 

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隣接する本社工場「シャトー・デュ・エスポワール(希望の館)」は19名以下の個人なら予約不要で見学(無料)が可能ですので、皆様もグンマー入国の折にはぜひお立ち寄りください。

 

 

ラスクの製造工程を見学しますと、焼き立てのふわふわラスクの試食がいただけます。

 

ところで、試食のそばにある迷彩柄の包みは…?

 

 

実は、ハラダ本店の目の前にあるのは陸上自衛隊新町駐屯地

第12後方支援隊等が駐屯し、後方支援業務(補給、整備、回収、輸送等の業務)および衛生支援を任務とするほか、災害派遣や民生協力・国際貢献活動も行っています。

 

 

東日本大震災の折、新町駐屯地の協力で「ハラダのラスク」を被災地に届けたことがきっかけで誕生したのが「グーテ・デ・ロワ 陸上自衛隊新町駐屯地コラボレーション」

 

 

この商品は本館「シャトー・デュ・ボヌール(幸福の館)」でしか販売されていないので、わざわざ買いに来たのでありました。

詳細はこちら

 

お買い物&工場見学のあとは再び高崎駅へ。

ランチタイムや~♪

 

 

駅ビルの「峠の釜めし本舗おぎのや 群馬の台所」に入りました。

 

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グンマーが誇る超人気駅弁「峠の釜めし」を製造販売する荻野屋のダイニングレストランです。もちろん「峠の釜めし」もいただけます。

 

 

暑かったので、おすすめ夏メニュー「赤城鶏のバンバンジー風うどん」を注文。

 

 

≪メニュー説明≫

群馬県産の赤城鶏を使用し、さっぱりとした夏野菜と特製のピリ辛ごまだれが厚い夏でも食欲を湧き立てます。
群馬の台所特製のバンバンジー風うどんです。

 

 

赤城鶏ちうのはグンマーのブランド鶏で、赤城山地域の自然豊かな環境で育てられたチキン。

うどんに入ってたのは結構分厚いムネ肉でして、パサつき無くぷりぷりの食感と旨みがありました。

 

 

スープはトマトの酸味が効いてピリ辛ながらさわやか!

 

 

うどんはしっかりとしたコシがありながらスープもよくからみ、さすがは小麦王国の麺。

 

美味しかった~ドキドキ

ご馳走様でした。

 

続く

 

 

 

東京で熊本ラーメン、と言うたら「桂花(けいか)ラーメン」ですね。
昭和30年(1955年)に熊本で創業、昭和56年(1981年)に東京に進出し、熊本ラーメンを世に広めました。
現在、東京都内では8店舗展開しています。

 



なお、熊本県内の店舗は現在、全店営業再開しているとのこと。

実はワタクシ、初来店なのでございます。
カップ麵は食べたことあるんやけどね…。

 


 
お店の看板メニューである「太肉麺(ターローメン)」をいただきました。
生のキャベツがてんこ盛りのラーメンて、初めてです。
これは、ラーメン一杯で全ての栄養が摂れるようにとの、思いやり。

 



≪太肉(ターロー)とは≫
かんたんに言えば豚バラ肉の角煮と申せましょうか。
じっくりと時間をかけてアクを抜き去り、激選した素材と研究による自然な味付けは舌にまろやかな絶妙な風味を醸し出しており、焼豚とも違った独得の味わいを是非お試し下さい。
余談ですが、この太肉(ターロー)という名称は中国料理にはありません。
昭和43年東京進出メニューとして、桂花ラーメンに合うように調理開発し、出来上がった形を見て創業者が名付けたものです。
以来、多くのモノマネ商品が出廻る程の、絶大な人気を博し、現在では太肉(ターロー)は、桂花の商標登録商品です。

※公式サイトのメニュー説明引用

 



うわぁぁぁぁぁぁぁびっくり
やらかい(柔らかい)し美味しい~
これだけ丼に山盛りにして食べ続けたい~(食べ飽きる気がしない)

 



スープは豚骨・鶏ガラを使った白湯とのこと、コクがありながらもしつこくなく後味がさっぱりしています。

 



麺は太めストレート、色が茶色いように見えるのはかん水が少ないから?
いわゆる「黄色い中華麺」ではなかったです。
熊本で食べた他のお店のラーメンよりは歯ごたえがあるような…と思って調べてみたら、強力粉を使ってやや固めにゆで上げているとのこと。
独特の風味というか、スープとの相性がええですね。

 

 

 



ほんでまた、キャベツが!
合間あいまに食べるとお口の中がリセットされて、また麺とスープとターローを楽しめるのです。

ご馳走様でした!
大満足でした。

 



次は、ベーシックな桂花ラーメンを食べに行こうと思います。
 

 

 

熊本地震で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
犠牲になられた方のご冥福を、心からお祈りいたします。






 

皆様、災害に備えて食料品のストックされていますか?
最近はさまざまに工夫された防災食が出ておりますが。
やっぱし、ストック食品の王様言うたら「缶詰」ですよね。
そして、日本人の原点たる「缶詰の中の缶詰」それは! 
「鯨大和煮」やと、昭和人間の私は思うのであります。


宮城県石巻市・木の屋石巻水産「ひげ鯨大和煮」
1957年の創業以来、70年近く作り続けている同社の代表商品です。





 


木の屋石巻水産は東日本大震災で津波被害に遭い、工場が瓦礫と化しました。
しかし、その瓦礫の下に鯨大和煮をはじめ、大量の缶詰が埋まっていることがわかり。
社員、県内外から駆け付けたボランティアが発掘し、全国の道の駅などで販売したのです。

 


「包装は剥がれ、変形し、普段であればとても商品とはいえない、裸の缶詰」は「いつしか「希望の缶詰」と名付けられ。
石巻復興の大きな力になりました。






 

≪木の屋石巻水産公式オンラインショップの商品説明≫
醤油をベースに生姜と砂糖で甘じょっぱく仕上げた味付け
鯨と言ったら大和煮というほどポピュラーな調理方法で、年齢を問わず長く皆さまからご愛好頂いています。
(鯨大和煮7号缶と比べると少し甘い味付けにしています)
国産の千切り生姜は風味も良くて缶を開けてそのままでも美味しく食べて頂けるよう作っています。


いやほんまに、生姜がよう効いてましてね。
臭みもクセもなく、何なら牛の赤身肉と遜色ない風味・歯ごたえです。



 

開けてそのまま食べても十分おいしいんですけど、今回はYouTubeで見つけた食べ方を試してみました。
お豆腐に「鯨大和煮」をぶっかけ、レンチーン。
刻み青ねぎを添えて七味をかけたら…うんまっ!

 


YouTube内で江頭2:50さんが「これを出す居酒屋が合ったら通う」とおっしゃってました。
それくらい、めっちゃ簡単やのにプロの味。
毎日食べても全然飽きひんかな~と思うくらいです。



 

というわけで。(どういうわけで?)
ストック必須の缶詰ですよ、
「鯨大和煮」
高たんぱく・低脂質で、鉄やビタミンB群(特にB12)、タウリンなどを多く含む栄養価の高い食品ですので、鶏ササミ党の皆様にも、おすすめです。

 

群馬県伊勢崎市・まるか食品が製造販売する「ペヤングやきそば」シリーズ。
皆様ご存知の通りとにかく種類が多く、次から次へと新製品が発売されるので食べるのが全く追いつきません。
今回ご紹介するのは
「ペヤング 塩やきそば岩井のごま辣油付き」

 



≪商品説明≫

ペヤング塩やきそばに「岩井のごま辣油」を加えることで、サッパリながらもパンチのある味わいに仕上げた一品です。
ごまの香ばしい香りと唐辛子の辛味が絶妙に配合された「岩井のごま辣油」がアクセントとなり後を引く美味しさになっております。

 


「岩井のごま辣油」とは、神奈川県横浜市・岩井の胡麻油の製品です。
1857年(安政4年)に、千葉県佐倉市で創業して歴史ある会社。
精選した胡麻を独自の技術で焙煎し、圧搾製法で丁寧に搾るという伝統的なごま油造りを守り続けています。

 



その、香り高く深い旨味を持つ胡麻油のファンであったまるか食品の役員氏がラブコールを送り。
「ペヤングソースやきそば 岩井の胡麻油付き」が昨年9月に発売されていたらしい…残念、気ぃ付かへんかった。

 


そしてコラボ第2段として発売されたのが「ペヤング 塩やきそば岩井のごま辣油付き」
こちらの辣油ですね。

 


≪商品説明≫
香り高い純正胡麻油に唐辛子を加え、じっくりと煮出すことで唐辛子の旨味と辛味を引き出しました。
辛味添加剤・着色料は使用しておりません。

 



早速やきそばを作ってごま辣油をかけて…いただきます。
うん、食べるほどに辛さがじわじわと口の中に広がってきます、とは言え激辛ではない。
辛さ以上にパワフルな胡麻油の香りと旨みが追っかけてくるもんで。

 



いやこれ、インスタントのカップやきそばと違ごたっけ?
なんか、HPが増えてるんですけど!
元の胡麻油が上等すぎて、勇者の装備が豪華になったというか(意味不明)

 


こ、これは是非とも「岩井の胡麻油」「岩井のごま辣油」を手に入れなくては!
(冨澤商店で扱ってるらしい…)

ペヤング様、素敵なコラボ、有難うございました。
引き続きよろしくお願いしますm(__)m