「道の駅なみえ」で買ったお土産(もちろん自分土産)をご紹介~。
福島県浪江町内の生産者さんが作った新鮮な野菜をはじめ、海産物や福島の地酒、加工品、手芸品などを販売する「いろどり産直 いなほ」にて購入。



浪江町のエゴマ農園「オオタカ農業」のエゴマスイーツです。



エゴマの葉 PHOTO by  写真AC

 

エゴマの種子 PHOTO by 写真AC


ちなみにエゴマとはシソ科の1年草で、古来より葉っぱは食用(韓国料理でよく使われるアレ)、胡麻に似た種子は油を搾るのに利用されてきました。
 


オオタカ農業代表の大高 充 (おおたか みつる)さんは福島県白河市出身で、2019年に浪江町に移住。2021年から在来種であるエゴマの栽培を始められました。
「農業から始める新しいまちづくり」をスローガンに、仲間とと共に水稲・野菜・果樹などさまざまな作物にチャレンジ中です。
そして、エゴマをより多くの人、特に若い人たちに知ってもらいたいという思いから、エゴマを使ったスイーツ開発にとりくまれた、それがこちら。


「えごまる ~ぷちぷちチョイールのショコラサンド~

 

 

白えごまの実のぷちぷちとした食感と、香ばしい香りが楽しめる生地でチョコレートをサンドした、ちょっぴり和風味も感じる洋菓子です。

 


製造は、福島県いわき市・いわきチョコレート。
全国的にも知られる人気商品「めひかりチ塩ョコレート」と同じクーベルチュールチョコレート、キャラメルが使われており、口溶けの良さもGOOD!


「えごまキャラメルサンド ~えごま香るサクサク食感のパイ~

 

 

ローストしたえごまが香るザクザク食感のパイ生地で、濃厚なキャラメルクリームを挟んだ味わい深い一口パイです。

 


福島県石川町・お菓子のさかいのコンセプト「大地の恵みに真心こめて、いのち輝く菓子作り」がまさに体現された渾身作なのかと。

 

 


いずれもまさに地産地消、口に入れると「なみえの風」が吹き渡るそんなスイーツでございます。
ぜひ、味わってみてください。

 

(オオタカ農業HPのスクショです)

 

 

絵日記終わり照れ

 

「道の駅なみえ」には、「無印良品」が入ってます。

小規模ながらも地域密着の品揃えで、復興の一助を担っているとのこと。

 

 

 

「明日(あした)のパン」も買(こ)うたし、カフェショコラなんぞ飲んでいっぷくして。

 

あとはお土産(当然、自分土産です)

 

 

…のその前に。

浪江町の風景をちょいとご紹介。

 

 

6年前はまだ崩れたままの家があちこちに残っていましたが、さすがに更地になっており。

 

 

ホテルや外食チェーンもできてました。

 

 

日帰り入浴施設もできたということなんで、次回はそちらに行ってみようかと思ってます。

 

 

まだ続く。

不安と希望が入り乱れて
感情の狭間で静かに流れる冷たい涙
すべて受け入れ雑念蹴り飛ばして
私は信じることをやめない

女子サッカー・バニーズ群馬の応援ソング/シクラメン「Dreamer」

私も応援してもらってるようで勇気が出ます。

 

 

 

さて。

美味しいお酒を飲んでちょいといい気持ちになった後は。

「明日(あした)のパン」を買わんと!

(「明日のパン」は関西人の慣用句でーす)

 

 

「道の駅なみえ」内にある「町のパン屋さん ほのか」へ。

 

 

お目当ては、ふんわりコッペパンに「なみえ焼そば」を豪快に挟んだ「なみえ焼そばパン」

ここでしか買えない唯一無二の焼そばパンです。

 

お家に帰ってから晩ご飯に…食べる前に、おさらい。

 

 

「なみえ焼そば」は、福島県浪江町のご当地グルメです。

うどんのような極太でもちもちの中華麺をラードで炒め、濃厚でスパイシーなソースで仕上げるのが特長で、具は豚バラ肉ともやしのみ。

 

 

 

今から70年以上前、肉体労働者のための「安くて旨くてボリュームのあるめし」として考案されただけあって、満足感半端ない!です。

 

 

なもんで「なみえ焼そばパン」もめっちゃポリュームありすぎ~叫びでした。

もちろんおいしかったですよ、コッペパンの香ばしさ×ソースの香りの相乗効果抜群でした。

 

 

もひとつ買(こ)うたんは、こちら。

「なみえのしらす入りグリーンカレーパン」です。

 

 

松川浦産アオサ海苔を生地に練り込み、請戸漁港で水揚げされたシラスを混ぜ合わせたグリーンカレーを餡に使用。

ほんのり香る磯の香りと、ピリ辛なグリーンカレーが相性抜群。

 

 

という商品説明その通りで、これもまた、唯一無二のカレーパンでした。

 

皆様、味わってみたいと思われましたら「道の駅なみえ」にGO!

 

 

まだ続く

 

「道の駅なみえ」にて。

 

 

食後は、「なみえの技・なりわい館」を覗きました。

 

 

 

浪江町が誇る伝統工芸品「大堀相馬焼」のコーナー。

震災後、避難先で再開した窯元全ての作品を展示販売しており、陶芸教室も開かれています。

 

 

そして、浪江町の蔵元・鈴木酒造店が造る“海の男酒”「磐城壽」をはじめとする銘酒のコーナー。

 

鈴木酒造店さんは津波により蔵が全壊・流出し、山形県長井市に移って浪江の酒を守ってきました。そして「道の駅なみえ」内に蔵を設置し、帰還を果たしたのです。

 

 

酒造りの見学もできるそうですが、今回はこちら。

はい!有料試飲でございます。

 

 

500円でコイン5枚、つまり5杯飲めるのですラブ

 

 

どれも美味しくて、悩む~叫び

 

 

で、購入しましたのがこちら。

「磐城壽ゆい 純米大吟醸 山田錦」

山田錦の力強さと、豊かな吟醸香が特長です。

 

続く