喰らい続けるのみ。

 

 

ローソン「福島県産米 福、笑い使用 塩にぎり」

 


福島県産米「福、笑い」のおいしさを存分に楽しめる具なし・海苔なしの素朴な塩にぎりです。

 

 

「福、笑い」は、「コシヒカリ」の血を引く「新潟88号」を母、「ひとめぼれ」の血を引く福島県育成系統「郡系627」を父として交配し。

2006年から14年の歳月をかけて育成された品種です。

 


生産者限定、厳しい基準を満たして認められるそのお米は。

「香りが立ち、強い甘みを持ちながら、ふんわり柔らかく炊きあがる」という、これまでにない個性的な食感・食味が持ち味。
それはもう、余計な具材なしで味わうべきですね。

 

 

フジパン「クロワッサンサンド 福島あかつき桃&ホイップ」

 

 

福島県産あかつき桃使用のジャムとホイップクリームをサンドしました。

 

 

 

 

「あかつき」は、福島県を代表する桃の品種です。
肉厚で果汁も多く、果肉も比較的柔らかめで、特に糖度の高さを掘る桃。

甘酸っぱいジャムに、うんうんとうなづきます。

 

福の島にしあわせが実り、人々に笑みがあふれますように。

 

これからも私は、喰らい続けるのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これこそ真の正義の味方!

 

フジ、フジ、フジ、心の底からどうでもええ。
芸能人を次々引きずり下ろすことには熱心でも、裏金議員を辞職させることはしない。
週刊誌の似非正義なんて、そんなもん。
能登に行ったことのある週刊誌の人て、いるの?

 


事実2割:脚色3割:悪意の捏造5割の文春に踊らされて騒ぐ暇は無いので。
私は今日も、能登を喰らう。

 



こちらも、生協(パルシステム)の北陸応援企画です。

JFいしかわ(石川県漁業組合)「産地応援!石川県産ぶり漬け丼」
製造は、JF魚津(魚津漁業協同組合・富山県滑川市)です。

 



石川県で水揚げされた天然のぶりを国産丸大豆しょうゆを使ったたれに漬けこみました。
脂ののりがよく、うまみたっぷり。
とろけるような口あたりです。

 


石川県の水産加工業者は、いまだ製造ラインの復旧や人員の確保が困難な状況が続いています。
そこでパルシステムは、提携産地のひとつであり、水産加工に定評のあるJF魚津と連携して産地をつなぎ。

「石川県産ぶり漬け丼」を商品化しました。

 



お江戸ではおいしいぶりには当たらない(個人の感想)ので、これは貴重!
しかもお造りとして食べるより、断然漬け丼と思い知らされる。
お米の甘みとぶりの旨みが相互作用、いや相乗効果でお箸が止まりません。

 



ちなみにご飯は、イオンの「ベストプライス」のパックご飯です。(まいばすけっとで購入)
会津産こしひかりなので、お手頃価格でも美味しいのよ。

 



また企画あったら、もちろん必ず注文します。
パルシステム様、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

生協(パルシステム)の北陸応援企画です。
石川県・JA金沢市「加賀れんこん」を喰らう。

 



加賀野菜のひとつで、もっちりとした食感とシャキッとした歯ざわりが特長です。
有機質肥料をつかい、土作りにこだわりました。
商品特性上、皮が茶色くなってますが、品質や食味に影響はありません。

 



私、野菜の中で一番好きなのがごぼうで、二番目がれんこんでございます。
加賀れんこんは東京のスーパーには売ってませんしね、喜々として注文しました。

 


photo by 写真AC


れんこんのきんぴらは、シャキッと。

 


photo by 写真AC


れんこんの煮物は、もっちり。

 


photo by 写真AC


れんこんの天ぷら…は作らへんかったけど(作らへんのかい!)、きっと美味しいです。

 


能登地震ではれんこん畑の周辺の道路や橋が壊れて農作業に支障、生産者の自宅が半壊・液状化等の被害があったものの。
れんこんの生産・出荷はなんとか落ち着いたそうです。
それよりも深刻なのが、金沢の観光客激減の影響とのこと。
旅館やホテルで郷土料理のおもてなしに使われる加賀野菜の注文がほとんど無くなったわけですから、生産者には大打撃。

 


「はす蒸し」出典:農林水産省「うちの郷土料理」

それでも観光業は緩やかに回復し、金沢市内を観光して能登を応援できるプランもいろいろあるようです。
加賀れんこんの郷土料理「はす蒸し」を食べに行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

関東甲信越エリアのローソンでは「群馬美味しいもの巡り」の商品が6品発売ちう!

 


「桐生ソースかつBOX」

 


甘辛いソースで味付けをした豚ヒレカツのサンドイッチです。一口サイズの食べやすいBOXタイプにしました。

 


群馬は「玉子とじかつ丼」ではない「ソースかつ丼」地帯で、中でも織物業が盛んだった桐生市では、冷めてもおいしいソースカツ丼の出前がよく取られていたことからソウルフードに。
現在「桐生ソースかつ丼会」が町おこしにとりくんでいます。

 


ちなみに桐生で生産される「桐生織」は京都の西陣織と肩を並べ、「西の西陣、東の桐生」とも言われるほど。
古くからお互いに交流があり、商人がふたつの町を行き来していたそうです。(実際に桐生で聞いた話)

 


ちなみに京都では、西陣織や和装に携わる職人が好んで食べたのは「パン」でして。
手軽に短時間で、いざという時は片手で食べられるパンは、「新しもん好き」の京都人の性質ともフィットし、今でも京都はパンの消費量トップクラスなのです。

閑話休題。

 


「牛乳パン(珈琲牛乳)」

 


榛名牛乳入りのまろやかな珈琲クリームが特徴です。

「牛乳パン」はもともと長野のご当地パンなんやけどね…。
この前は「茨城のメロンクリームもあったし…ローソンやりたい放題。

 

 

ええと榛名牛乳は、榛名酪農業協同組合連合会(群馬県高崎市)で生産・製造されている牛乳でございます。

 


「ブリオッシュクロワッサン(群馬県産ブルーベリーのジャム&レアチーズ風味ホイップ)」

 


群馬県産ブルーベリーのジャムと、相性の良いレアチーズ風味ホイップをサンドしました。
酸味とジューシーで濃厚な味わいが特徴のジャムです。

 


photo by 写真AC


ブルーベリー、ひと昔前は北米の神秘的な果実やったんです。
それが、あっという間に日本全国で栽培されるようになりました、日本の農業凄いな!
群馬県は、日本のブルーベリーの生産量第3位(1位長野、2位東京)なんですの。

 

 


それてにつけてもぐんまちゃん、可愛いですよね。(唐突やな)
東京に群馬県のアンテナショップが無くなってしもたんで、会えなくなってさみしー。
東京ののデパートで物産展「群馬美味しいもの巡り」企画してくれへんかな~。

 

 

 

 

 

 

 

ブルーインパルスによるアクロバット飛行「キューピッド」

(2024年12月 百里基地)

皆様の心に愛と安らぎが届きますように…。

 


阪神・淡路大震災から30年。
30年経ってようやく「防災庁」の設立か…。
南海トラフの危機が迫る中、本当に役立つところになってくれればと願います。

そして私は、今日も能登を喰らう。

 



金澤兼六製菓(石川県金沢市)「カナルチェ(金澤×ドルチェ) 金沢アールグレイ」

 


老舗・カンバヤシ金沢茶舗の「能登の紅茶」を使用した、甘く上品な香りのアールグレイケーキです。

 

 

「能登の紅茶」は、能登島にある自社農園で栽培された茶葉から作られた紅茶とのこと。

和紅茶に興味のある方、いかがでしょうか。

 



「カナルチェ(金澤×ドルチェ)能登ショコラ」

 


能登米の米粉を使用した深い味わいのショコラケーキです。

いずれも上品な甘さの、しっとりしたパウンドケーキでございました。
 


初詣で今年は災害の無い年になってほしいとお祈りしましたが。
早くも豪雪、地震…神も仏も(バチ当たったら困るんで以下自粛)

 


いずれにしても、私ができることはただただ、飲み喰らうことだけです。
そのためには胃腸の健康!
ヤクルトさん、よろしくお願いします。