長きに渡って、魔にほぼ支配されていたといわれる、この地上世界

 

                 頭の中の天使と悪魔のイラスト(男性)

        
魔の、自分たちの煩悩的喜びのために、多くの魂を支配し、犠牲となり、
それは

 

今も続いています。

 

 

        重いものに苦しむ人のイラストマスクが蒸れる人のイラスト(男性)

        心臓発作・心筋梗塞のイラスト腹痛のイラスト(女性)

 

 

煩悩を与え(金銭・食欲・性欲・権力・名誉など)、完全に世界を支配しよう

 

としていた魔にとっての最大の懸案は、1990年頃の世紀末に、日本に現れる

 

と言われていたキリスト(救世主)でした。

 

 

魔にとって絶対に勝ち目のない、キリストの登場を警戒し、世界中に網を巡らせ、

 

それらしき集団に対して

難癖をつけ、攻撃を仕掛けては潰していきました。 魔王のイラスト

 

 

そのような状況でも、衆生救済のために、預言通り日本に降誕されたキリスト

 

(救世主)と、付き従う弟子たちを、魔は総力を挙げて徹底的に妨害し、

 

キリストと多くの弟子たちを投獄しました


                 イエス・キリストの似顔絵イラスト

 

そして、キリストと12人の弟子達は十字架に掛けられます。

 

                踏み絵のイラスト
 

神の化身である偉大な聖者と、付き従う弟子たちを十字架に架けたことにより、

 

元々多くの悪業を積んでいた魔は、この現実の世界で更に絶望的と言えるほどの、

 

最大級の大悪業のカルマを積むことになりました。

                     

                閻魔大王のイラスト

                                          

その後キリストは、その積み重ねられた大悪業のカルマを、神秘的な力によって

 

解放させ、魔が積んだ悪業は魔自身に返ることとなり、現象が思い通りに動かなく

 

なり、完全に崩壊することになります。

 

 

そして来世は悪業のカルマを浄化するために

 

   地獄の釜のイラスト

 

  の世界で気の遠くなるような長い期間、存在することになります。

 

 

生・死を超越し、身体から魂が自由に出入りできるキリストにとって、十字架に

 

架けられることは大きな問題ではありません。  

 

 

キリスト自身が犠牲になることで、魔に大打撃を与えたということです。            
 

これが、カルマの法則を知り尽くした、キリスト(救世主)の世直しの方法です。

 

 

カルマの法則とは、日本では因果応報とか、自業自得という言葉で使われている

 

重要な法則です



これはわかりやすく言いますと、自己が他の生命体に対してなしたことは、自分に

 

返ってくるという法則です。


 

他の生き物を、エゴの喜びのために苦しめれば、自分に苦しみが返り、他の生き物

 

に、やすらぎや喜びを与えれば、自分にやすらぎ・喜びが返る、というものです。

 

学校などではその重要性を教えることもなく、


もちろんテレビや新聞などマスコミにも出てきません。


 

この法則を知らないがゆえに、私たちは苦しみの真の原因がわからない状態です。

 

自分自身の苦の原因は、私たちの身の行為、言葉の使い方、心の持ち方にある、

 

ということです。

 

 

苦しみとは、老い、病、死、事故にあう、事件に巻き込まれる、経済的な苦、

 

盗まれる、いじめられる、家庭内のもめごと、親子の仲が悪い、怪我が多い、

 

物事がうまくいかない、騙される、等々。

 

病の原因も食材だけではないということです。

 

 

また、真実の幸福とは、多くの金銭や物質的な財産、社会的地位を

 

得ることでもなく、そのようなものは、死を境にすべて捨て去ることに

 

なりますから、徳の消耗を防ぐためにも、必要以上に多くのものを

 

得ようとしないほうが良いのです。

 

 

そして、この世の執着を離れ、自在に生と死、そして転生先を自分でコントロール

 

できるような状態になり、いずれは魂が元居た最高の世界へと戻る、これが魂に

 

とっての最良の生き方ということになります。

 

キリスト(救世主)が人間界に降りてくる目的は、すべての魂がこの流れに入る

 

ようにするためなのです。

 

 

このような真実を知り、苦しみの原因を作らない生き方をするためにも、

 

魔の支配を終わらせる必要があります。



彼ら魔の支配者及び手先が、人類(含む動物)に与えた苦しみは膨大な量に

 

なります。

 

その苦しみの総量は、悪魔側の関係者すべてに蓄積されています。

 

キリストは、その大悪業のカルマを解放させべく仕掛けを行い、この苦しみを

 

彼ら自身に早く返るようにしたのです。

 

 

そして、九分九厘世界を支配していた魔は、残り一厘の時に預言通り、

 

キリストにその野望を打ち砕かれることになりました。

 

もし今回、キリストの登場がなければ、タルタリアが消滅したときのように、

 

現人類は危機的な状況に追い込まれたことでしょう。

 

そしてそれは、人々が精神性を向上させるための修行の場、としての世界では

 

なくなってしまうことを意味します。

 

 

魔は、なぜ自分たちが崩壊するのかは理解できていないと思われます。

 

自己の煩悩的喜びのために、他に苦しみを与えるという悪業を積み続けると、

 

最後は必ず崩壊します。  

               崩壊した橋のイラスト

偉大な智慧と徳を有するキリストと、日々、煩悩的満足のために徳を減らし続け、

 

多くの生命を犠牲にして悪業を積む魔の集団、最終的にどちらに軍配が上がるかは

 

明らかではないでしょうか。

 

 

つまり、キリストに対して、魔は最後には必ず負けることになっているのです。

 

しかし、その戦いは熾烈なものとなり、キリストと弟子たちの犠牲、戦争、世界中で

 

使用されてきた気象・地震兵器や、ワクチンと称する生物化学兵器による、

 

多くの犠牲が出ていることからもよくわかると思います。

 

 

今回、日本に登場したキリストは、イエスキリストよりもはるかに偉大な聖者と

 

言われています。

               菩提樹の木の下で悟りを開くブッダのイラスト

 

その偉大な聖者を攻撃するということは、崩壊が完全に確定されたということです。

 

このような転換現象は、この地上世界領域に於いては、歴史上初めてのこと

 

ではないでしょうか。

 

今回降りてこられたキリスト(救世主)は、私たちが存在する地上世界領域の

 

救済を担当されているということです。

 

はるかな過去から、この世界に幾度か人間として降りてこられ、争いのない世界、

 

そして繁栄を与え、精神性を向上させるのに適した環境に、徐々に転換

 

させられてきたのです。

 

 

そして、キリスト(救世主)の救済計画は次の段階(素晴らしい千年の時代)

 

へと続きます。