[地味で地味なこと]

世界中のみなさん、
ども、アンガスさんです。






えーと。
何か、コード進行はベタで、パターンとして覚えれば、色々使えるコード進行なんですが、個人的には、何だか面倒な曲でした。


何が面倒って…、何なんだろう。
カッティング面倒くせぇ。


とか?


ちなみに、間奏ではアレンジとして派手なギターソロでもやりたいなーと思い、直感的に『この曲はワウ使わなきゃなー』と思ったんですが、ワウはバンドのリードギタリストに貸しっぱなしでした。
てか、完全に貸しっぱなしで、モノにされた感じです。

まぁ、あまりリードギターやらないんで、ワウ必要ないっちゃあ、ないんですけど。




そんなわけで、とりあえず、ポップなんだけど、地味。





歌ですか?
歌は…、もういいじゃないですか。


台詞は…、あのね。

『真似してね』って言われたんです。


無理に決まってるじゃないですか。


なので、ぐわぁぁぁっと勢いでやりましたよ。



はい。
で、この原曲に対してのコメントも…正直そんなにないですね。

せいぜい特筆すべきだとしたら、劇場盤の特典に写真会があったということ。


あのイベントは、何か無駄に体力を使った気がします。
だから…、しばらく写真会は、やらなくていいです(笑)。

桜の栞のときより、何かずっとキツかった気がします。
何なんだろう。この違い。


ちなみに、桜の栞のときは、なんとなーく玲奈さんを回ってました。
ちょうど、ゲキカラ・フィーバーが世間的に始まったころですね。

あのときは玲奈さん、まだ空いてたから楽でしたね。うん。
いっぱい喋りましたし。
まぁ、推しとかじゃなく、ただ玲奈さんが好きだってだけで行ったので、そのときは、認知とか狙わず、ニュートラルな会話を。

うん。


何か、はい。
えー。
選抜が7人から16人に増えた曲。
初選抜を得たメンバーさん達には、大変思い出深い曲なんじゃないですか。



だめだ。
投げやりすぎる。


そんなわけで、アンガスさんをよろしくー。


今回も御清覧、ドーモ、アリガート。
[桜、さくらって、何なんだよ]

世界中のみなさん、
ども、アンガスさんです。



最初にベースをコピーしたのですが、第一印象は、何だか面倒くさい曲だなぁ、ということ。
そういうところがアイドルの曲らしさと言えばそうなのかもしれませんが。
何と言うか、転調なのか違うのかもはっきりせず、なんでこの流れで、このコードが出てくるんだろうといったちょっと変な感じ。

神憑っているというコメントも多数ありましたが、アンガスさん的には、いろいろパーツを切って貼っ付けまくっただけの狂った曲。
それでも、なんとなくサマになるんだから、不思議。
まぁ、メロディ先行で編曲していった結果なんでしょうね。
メロディ先行の場合、よくわからないコードが使用されることは珍しくないので。


さて、そんなこの曲はPVにお化けが出てくることでも有名ですが、それよりも、大島麻衣さんが卒業したという当時のヲタにとっては衝撃の時期でした。
あのー、はい。

卒業が発表された公演をアンガスさんは観ていたんですよ。
ボケーっとしながら。
墓場あたりで。
みんなが『えー!!!???』とか言ってるから、『ああ、誰か卒業するんだな』と思って、見たら、なんと、まいまいさん。

頭の中、真っ白ですよねー。
当時、テレビ番組でても、マイクを握るのは大島さんでしたから。
そうそう。
そういえば、『大好き』とか『卒業おめでとう』とか、いろいろあったけど、この曲は特典DVDにて、メンバーが『キスして』というので話題にもなりました。


…何故に『キスして』?


 
はい。
で、録音した時の話なのですが、録音機材の容量の関係で、なるべくトラック数を抑えたいということになったので、マイクをスタジオの真ん中に置いて、それで録音したのですが、普段ブースターとかしか使わないもので、オーバードライブをガンガン使ったり、なるべくラウドにするためにノイズ除去を敢えて外したりしたので、ギターの余分な音が、ガヤガヤ聴こえてきます。

で、間奏では、やはり速弾きのギターソロを入れてしまいました。
このギターソロは結構個人的に気に入ってはいますが、音がやっぱり残念です。

歌は、やっぱり何と言っても最後の転調。
AKB48は最後転調多すぎ。
こういうところが、ちょっと『狙いすぎてる』と感じさせるポイントの一つです。
最後の転調っていうのは、たまにあるからいいんじゃないですか?

例えるなら、『毎日毎食デザートにケーキ』みたいな。
うん。

根がロックだってことも転調を嫌う理由なのかもしれませんが。


今回も御清覧、ドーモ、アリガート。