[波動砲用意]


世界中のみなさん,

ども、アンガスさんです。




メインのブログばっかり更新してて、こっちはあまり更新してないっす。

需要が無いから。


はい。どーも、すんません。



最近、気付いたこと。




ようつべで外国の人が機材とか紹介する動画を、好んで見るのですが、最初に、ぺちゃくちゃ2分くらい何か喋ってから、演奏したりする人よりも、いきなりガガガガガガ~って弾き始める人の方が、上手いことが多いですよねー。



そうそう。

いろいろいますよね。


AKB48とか、歌ってみたとか踊ってみたとか。



歌ってみたを投稿してしている人って、なんであんなに高音質で投稿できるんでしょう。

まぁ、カラオケ音源+PCにマイクをぶっ挿せば、いいだけの話ですし。


バンドの場合は、そうはいきませんからね。



わざわざスタジオで、レコーディングなんかやってたら、公演も握手会も行けませんからね。




うはー。公演行きたいねー。


半年くらい名古屋行ってませんわ。



つら~い。



今回も御清覧、ドーモ、アリガート。


[ごはんおかわりしない]

世界中のみなさん、
ども、アンガスさんです。





AXとかで、楽曲に順位をつけるようなイベントがありますが、所詮、曲の良し悪しなど、メンバーの人気で決まってしまうんですよ。

しかし、そんなイベントの中でも上位をキープしている曲。
恐らく、このグループで一番質の高い曲であろうと思われる曲。

それが大声ダイヤモンド。

コード進行も、シンプルでありながら、深みを持っています。
そして、この疾走感。たまらないですね。


フレーズ自体も簡単なので、楽器初心者にも、おすすめですね。
キーボードは、どうなのか知りませんが(笑)。
Keyとか、基本コードでしか弾かないので…。


今回、ギターは、また買ったばかりだというストラトキャスターを使いました。
ですが、やっぱりロックな感じでやるからには、ハードにやりたいよな、ということで、ディストーションをガンガンにかけました。


ヘッドホンでしか聴いていなくて、スピーカーからは、どういう風に聴こえるのか分かりませんが、ダビングとかの段階では、結構ゴリゴリしていたような気がします。



さて、この曲が発売された頃に、私をAKB48の虜にした人、戸島花さんが卒業ということで、もう私はどうしたらいいか分からない日々が続きましたよ。

何か、胸の中に穴がぽっかり空いたような。
案外、彼女が自分にとって大きな存在だと、気付かされました。

もう一つ、この曲に関して、取り立てて記すことと言えば、そう、史上最強のスーパールーキー松井珠理奈さん登場。

一度、カメラの前や、ステージの上に立てば、本当にルーキーなの?って貫禄。
しかも当時11歳。
うそ?JDじゃねーの?みたいな。


そんな意外な選抜でしたが、その裏にはteam Aの一期生5人(戸島さんを含む)以外は、全員選抜で、その選抜漏れした一期生の5人は全員卒業とかいうなかなかカヲスなこともありました。

うーん、これはいかがなものかとは思いました。


また、握手会商法が顕著になり始めたのも、この時期。
恐らく握手会だけで30回くらいあったんじゃないですか?
なかなか酷いものでした。

ちなみに劇場盤は、大声ダイヤモンドから。
劇場盤は劇場での販売で、買ったその日に、劇場握手会と言い、劇場の中で、握手会が行われていました。
その大声の劇場盤は、DVD付きだったので1600円だったとかいう、ちょっと面倒な話も…。

公演も極端に当たりづらくなり、高速剥がしも極端になりだしたのが、この頃。
まぁ、当時、ピンチケど真ん中で、財力も今以上に無くて、周りからクソ扱いされてた僕ですから、なかなか無縁な話でもありますが。

そんな大声ダイヤモンドの話。


今回も御清覧、ドーモ、アリガート。

[王様だーれだ。]

世界中のみなさん、
ども、アンガスさんです。




こういうのが一番やりたい自分です。
やっぱりこういうのが合っていると感じる。


シンプルなギターリフだけど、そこには表も裏も無い正真正銘のロックンロールしかない。
AC/DCは、私の中で世界で一番輝ける存在です。


曲自体は、そこまで難しくはないと思われますが、その中にも深みがあります。
もちろん、いろいろなロックンロールのやり方はありますが、シンプルなものをどこまで深くできるか、これこそがロックンロールの真髄だと思います。

私は、この世にACDCを超えるバンドは、ないと思いますし、これから現れることも無い、そのくらい偉大な存在だと思います。



そんなACDCをカバーした私ですが、やっぱりそのまんまACDCをカバーしても、つまらないだろうと思われたので、ちょこちょこと原曲と違うアレンジを加えていきました。


特にギターソロは、速弾きが主体。所々、泣かせてみたり。
まあ、私の指では、そこまで泣きませんでしたが。

ちなみに、最後の速弾きは、これでも自分の最速の速弾きです。
最速の割に、あまり速くないですね。


アンガス・ヤングのギターソロって言うのも、曲の中で暴れる感じなので、とりあえず速く弾いても曲の中で浮かない様に、なるべく曲に馴染ませるソロにしようと意識しました。


ボーカルは1つキーを下げましたが、やっぱりブライアン・ジョンソンの声には及びません。
しかも、あのマッチョな身体ですよ。
人間マーシャルのようなパワフルなシャウトにスタミナ豊富。

私は『この曲の最後まで、元気に歌いきるにはどうすれば』と考えた結果、喉を温めずに、いきなりぐわ~っと歌うことを思いつきました。

しかし、ちゃんと歌えているのはギターソロ以降っていうオチですね(笑)。


ともあれ、自分では、ACDCをカバーしたということ、それだけで満足感を覚えています。
アイドルの曲よりも正直、こっちの方が生き生きするね。



今回も御清覧、ドーモ、アリガート。