[ごはんおかわりしない]
世界中のみなさん、
ども、アンガスさんです。
AXとかで、楽曲に順位をつけるようなイベントがありますが、所詮、曲の良し悪しなど、メンバーの人気で決まってしまうんですよ。
しかし、そんなイベントの中でも上位をキープしている曲。
恐らく、このグループで一番質の高い曲であろうと思われる曲。
それが大声ダイヤモンド。
コード進行も、シンプルでありながら、深みを持っています。
そして、この疾走感。たまらないですね。
フレーズ自体も簡単なので、楽器初心者にも、おすすめですね。
キーボードは、どうなのか知りませんが(笑)。
Keyとか、基本コードでしか弾かないので…。
今回、ギターは、また買ったばかりだというストラトキャスターを使いました。
ですが、やっぱりロックな感じでやるからには、ハードにやりたいよな、ということで、ディストーションをガンガンにかけました。
ヘッドホンでしか聴いていなくて、スピーカーからは、どういう風に聴こえるのか分かりませんが、ダビングとかの段階では、結構ゴリゴリしていたような気がします。
さて、この曲が発売された頃に、私をAKB48の虜にした人、戸島花さんが卒業ということで、もう私はどうしたらいいか分からない日々が続きましたよ。
何か、胸の中に穴がぽっかり空いたような。
案外、彼女が自分にとって大きな存在だと、気付かされました。
もう一つ、この曲に関して、取り立てて記すことと言えば、そう、史上最強のスーパールーキー松井珠理奈さん登場。
一度、カメラの前や、ステージの上に立てば、本当にルーキーなの?って貫禄。
しかも当時11歳。
うそ?JDじゃねーの?みたいな。
そんな意外な選抜でしたが、その裏にはteam Aの一期生5人(戸島さんを含む)以外は、全員選抜で、その選抜漏れした一期生の5人は全員卒業とかいうなかなかカヲスなこともありました。
うーん、これはいかがなものかとは思いました。
また、握手会商法が顕著になり始めたのも、この時期。
恐らく握手会だけで30回くらいあったんじゃないですか?
なかなか酷いものでした。
ちなみに劇場盤は、大声ダイヤモンドから。
劇場盤は劇場での販売で、買ったその日に、劇場握手会と言い、劇場の中で、握手会が行われていました。
その大声の劇場盤は、DVD付きだったので1600円だったとかいう、ちょっと面倒な話も…。
公演も極端に当たりづらくなり、高速剥がしも極端になりだしたのが、この頃。
まぁ、当時、ピンチケど真ん中で、財力も今以上に無くて、周りからクソ扱いされてた僕ですから、なかなか無縁な話でもありますが。
そんな大声ダイヤモンドの話。
今回も御清覧、ドーモ、アリガート。