ブログネタ:幽霊はいると思う? 参加中私はいると思う派!
本文はここからタイトルは気にしないで下さい
(*´艸`)w
あ
そしたら気になって
見てくれるかな?っていう
作戦ではありません
今ふと、書きもって…
もとい、書きながらw
思いついただけです
(*´艸`)
それに
タイトルを読み返させても
満足感も征服感も満たされませんw
(*´艸`)
はぁ
久しぶりに
全く内容の無い脱線をかました所で
幽霊ですよね?
はい、居ると思いますよ
何故って
見たんですよ
それは
忘れもしない
大学3回から4回に上がる
早春の頃でした
忘れもしないとか
強い語調の割りに
頃でしたってどうよw
って突っ込みはなしで
(ノ∀`)
その時僕らは卒業制作で
16ミリの映画を撮ってました
監督の自宅近くに、
潰れた紡績工場の
「廃墟」と化した社員寮があって
そこに忍び込んで撮影をしてました
使用停止してから
随分経過している為か老朽化が激しく
廊下の板張りはあちこち反り返り
外側に面したガラスは割られまくり
しかも・・・3階のある部屋には
俗に言う「レゲエ」のおじさんが
住んでいたような痕跡があったり
電気は通じてませんから
曇りだと昼間でも建物の中は
薄暗く、夕方になると
もう「独特の雰囲気」が出過ぎで
まぁ気味の悪いロケ現場でした
でも作品は下らないギャグ映画で
思いつきで小ネタを撮ったりして
演者・スタッフみんなでワイワイ楽しんでました
あ
僕はカメラマンを担当してました
故・山城新吾さんに言わせると
「チョメチョメ」
ちごた!
「キャメラマン」ですよね
(ノ∀`)
とか小さい脱線を挟んでお話は続きますw
その時は
主人公と他のキャストが
ある居室を改造して
「部室」に仕立てた入り口付近で
会話をしているシーンを
廊下側、つまり室外から撮っていました
そう、我々の作品は
「部室」という単語でお察しの通り、
高校生が主人公の、汗臭いスポ根コメディです
試験には出ませんが
…それで!
僕はいつも通り
アリフレックスという
ドイツの古い古いカメラを持って
ファインダーから演者さんを見ていました
セリフもストーリーも
流石に忘れましたが
大した事はない普通のシーンだったと思います
でも
そこで僕の目に
飛び込んで来たのは!
主人公のすぐ後ろに立って
不気味な笑いを浮かべる
年齢不詳の女性の姿でした!
元は古いアパートの狭い玄関です
必要な演者を配置するのも一杯で
余計な人間が後ろに立てるはずが
ありません!
それより何より
スタッフにも演者にも
「女性」なんていません!
「!!!!!」
僕は声にならない奇声を上げ
後ろにいた監督をはねのけ、
とにかくそこから猛ダッシュで逃げました
みんなは
理解できないけど
僕の挙動に驚いて
「何よ?何よ?」と叫びながら
後ろから逃げてきました…
建物から飛び出した所で
僕は息が切れてへたり込みました
「何よ?何があったんよ?」
みんなが僕に尋ねます
「おった、おってん 知らん女がおってん!」
「どこによ?いてへんかったよ?」
「いや、おってんて もうここで撮影すんのいやや!」
こんなやり取りが続いたあと
やっぱり確認しに行こうとなりました
これぞ怖いもの見たさですよね
僕も仕方なしに
みんなの集団にくっついて
いや、正確には
自然にみんなの距離が縮まって
おっさん集団がさっきの部室を目指します
廊下の板張りの「ギィギィ」が
やたら恐怖を誘います
走った時は一瞬だった廊下が
やたら長く遠く感じます
ようやく
部室の前まで来ました…
なぜか、
あろうことか
ドアは閉まっています
あの流れで駆け出して
ドアを閉めたりするなんて…
誰が開けるのか?
集団になって身を寄せ合った
おっさんの「押し付け合い」の結果
監督が意を決します…
ノブに手がかかります
みんなも目をつぶったでしょう
僕もその瞬間だけ鮮明に覚えています
そこには!
大ジョッキをかざした
ビキニを着た小麦色のお姉ちゃんのポスターが
貼られていました
(*´艸`)ww
はぁ
長文にお付き合い
ありがとうございました
(*´艸`)
