昨日は、四條中納言藤原臣山蔭卿41代目当主・四條隆彦さんからご招待され行ってきました。


うお座昔は、鯉がいちばん食べ物の位が高かったそうです。鯉のウロコは大きさに関係なくウロコが三十六枚あるそうです。
だから三十六通りの切り方があるそうですょうお座

料理道・包丁道に精進、食文化の発展に刻意寄与された方々に四條司家から表彰されます。

平安時代の初期に第五十八代光孝天皇は、料理に深く造詣をお持ちで自から若菜摘みをしそれを羮にして大切な方に差し上げるほどの料理が好きだったそうです。
その天皇がともに料理を作り味わう相手として選んだのが山蔭卿だったのです。
生類供養と悪霊払いの式と作法を山蔭卿に命じた。
また、素材、道具に感謝の気持ちを食する人に対するおもてなしの心
神様に対する全ての感謝の気持ちが込められているそうです。
これが包丁道・料理道です。

このような格式のある場所に毎年、招待されることに感謝しています。
1月のいちばん最後の土曜日には明治神宮で「俎開き・包丁始め」が行われます。
これはとても神秘的です。

四條家からのご招待がなければなかなかみることが出来ない包丁儀式

一人でも多くの方に日本の伝統文化にふれてほしいですねドキドキ









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