アメブロにしたのは、おもにインターネットの影響で、いちいち手書きするのが億劫になったからである。
日記自体は、中高生の時に5年ほどほぼ毎日付けていたので、今回も毎日はともかくとして、ある程度は続くであろう。もっとも、フランス国王ルイ16世は、革命前夜、日記に『なにもなし』と書いてご就寝あそばされたという。その故事にならって、『なにもなし』と記した日も多かったことを、ここに付け加えておかねばなるまい。ここでは読者の便宜のために、「なにもなし」の場合は記述を省かねばなるまいて。したがって、毎日更新とは相ならぬ予定ではあるが、好事家の読者の方々におかれましては、どうぞよしなにお付き合いくださらんことを。
ベレヤ
(cf. Acts 17:10-1)
