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チェリーのブログ

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姉がロングコートチワワを飼っています

母犬ショコラと娘のココナツ

3月20日、ショコラが午後4時半頃永眠しました

私は最後を看取ることが出来ませんでした

10年前、姉が仕事もプライベートも上手くいかずに

本当に落ち込んで一人で鬱々としていたときに

ショコラに出会い飼いだしてから

いっぱいいっぱい慰められ、助けられ

癒されたそうです

姉もショコラに絶対の信頼を寄せていたし

ショコラはもちろん満身の愛と忠誠心で

姉に寄り添っていました

どれくらい前からか

吐くことが多くなったりはしていたようですが

病院に行って調べてみても

特に悪いところは見つけることができずに

黄疸の症状の表れた頃には

ショコラの肝臓はかなりのダメージを受けていました

手術も検討したみたいですが

やはり歳をとっているので手術に耐えられないし断念

ご飯が思うように食べられない分の栄養をとるために

入院して点滴やお薬などで様子見

でもショコラにとって病院にいることは

怖くて寂しいことでしかないので

退院させて家に連れ帰ったのですが

そう長くは楽にしていられなかったみたいです

姉によると

朝目覚めた時はいつもと変わりなくいたと思ったら

程なく急変

肝機能不全のため

毒素が脳にまで回り身体に痙攣がで始め

その姿を見ていられなくて私に電話をよこした

ショコラが痛い思いをしているならそれが一番嫌

でもその考えは「安楽死」の決断へと行きつく

姉も頭では分かっていてもいざショコラを目の前にして

どうしていいか分からなくなったみたい

二人で泣きながら話して

一秒でも長く生きていてほしい

もしかしたら病状が良くなるかも

死ぬなんて信じたくない見たくない

他者が生死を決めることへの抵抗

色んな思いはあるけれど

出張中の義兄も

夕方には帰宅してくれることになっていたので

私は義兄を待って皆で送り出すことを提案しました

姉も一応の決断がついたみたいでした

その後は 

ショコラにずっとついててやりたいけれど

ハルマが小さいのでなかなか見てやれず

やっとハルマが寝たあと

「ごめんね、ハルマが寝たからやっと抱っこしてやれるよ」

って抱いたらまるで待っていたかのように

大きなため息を最後にひとつついて逝ってしまった

姉は言っていた

ショコラは二人の会話を聞いていたのかも

義兄が帰ってきたら本当に安楽死の決断を

しないといけないし

でもきっと姉にはそれはできないだろうから

決断しなくていいように悲しませないように

ショコラは自分で静かに逝ったのかもと・・・


ショコラ

写真を見ているだけで

毛の柔らかさや

お風呂に入りたてのいいにおいや

寒いのか怖いのか分からないけど

ガタガタ震えていたのや

あらゆるもの物にガウガウと吠えまくっていたのや

好物のジャーキーを見つめる瞳を

思い出すよ

ショコラありがと

姉さんをいっぱい助けてくれて

ありがとう!






本文はここから
私と、晶と、晶のドッペンゲルガーのスリーショット!びっくり

双子じゃないよ~同一人物が同じ空間にいる不思議・・・

二人でテーブルで話している間中この杉の木の向こうから見ていたジーッ

こういうバグって面白いな ハハハ