今日は朝から雨です。
イヤだなぁ〜。最近雨はキライです。
雨と言えば、我が家では父ちゃん。
雨男なんです。
父ちゃんは私にはもったいない人です。
とてもすばらしい人です。
人としてとても尊敬できる人です。
父ちゃんの1日は…
朝起きたらすぐさま犬の世話から始まります。
トイレやケージ周りの掃除をしてキチンとごはんをあげて
母ちゃんの為に窓の外の景色が見えるようにカーテンを開けて
母ちゃんの飲み物や食べ物などの世話をして
自分のごはんをキッチンでカンタンに済ませ
母ちゃんの腰や足に当てる為にゆたぽんを温めながらコーヒーを沸かし
髪をセットしたりヒゲを剃ったり会社に行く用意をしながら母ちゃんの様子をみて
問題がなければ会社に行きます。
仕事が終わればすぐさま主婦になり晩ごはんの買い物に走り
帰ったらすぐさま犬のトイレ掃除をしてキチンとごはんをあげて
母ちゃんの様子をみながら飲み物や食べ物などの世話をして
ごはんの支度をして母ちゃんに食べさせ
ごはんの後は犬と散歩に出かけ
帰ってから母ちゃんにおやつやデザートを食べさせ
母ちゃんの身の回りの世話、ベッドのセッティングなどをして、それから休みます。
ね、私にはもったいない人でしょう?
自分から苦労を買ってがんばっているようなものです。
自分の時間なんて、ほぼありません。
それでも母ちゃんを愛していてくれます。
母ちゃんが発病した時に、別々の道を行くと言う選択肢もあったのに
父ちゃんは私を見捨てませんでした。
長年苦労ばかりかけて申し訳ないなと思っています。
今でも遅くないから離れてもいいんだよと言うんだけれど、そんなことは私達ふたりの間には存在しません。
夫婦であり、家族であり、ずっと恋人なんです。
年はとったけれど、若い時と変わらず
いや、それ以上に愛しています。
私はそばに居られるだけでしあわせです。
父ちゃん、いつもありがとう。
