小学校での読み聞かせ活動に、子どもたちのための一冊を。
このブログでは、小学校での読み聞かせにぴったりの絵本を、所要時間別にご紹介しています。
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限られた時間の中でも、素敵な絵本との出会いがありますように。
読み聞かせボランティアの本棚より
今回ご紹介するのは、こちらの紙芝居です。
狂言紙芝居「かたつむり」
※表紙画像は、Amazonの商品ページへのリンクになっています。
紙芝居の基本情報
読み聞かせの所要時間
9分40秒
所要時間は、実際に紙芝居を読んで計測した時間です。
※読む速さや間の取り方、絵を見せる時間などによって、実際の読み聞かせ時間は前後します。

おはなしの紹介
かたつむりを取ってくるように仰せつかった家来。
じつは、かたつむりを知りません…。
藪に住み、頭が黒くて、角があって、貝を持っていると教えられ、藪のなかで出合った、同じ出で立ちの山伏をかたつむりと間違えて、大騒動を起こします。
日本の伝統芸能・狂言の有名な演目、「蝸牛(かたつむり)」を紙芝居になっています。
私からのひとこと
狂言は、小学校の国語でも学ぶ日本の伝統芸能。
「柿山伏(かきやまぶし)」や「神鳴(かみなり)」といった作品が、6年生の教科書で扱われているようです。
狂言ならではの大げさな言葉の掛け合いや、思わず笑ってしまう展開は、現代のお話とはまた違った面白さがあります。
紙芝居を通して狂言の世界に親しむことで、教科書での学びもさらに深まりそうですね。
高学年 6年生
紙芝居 狂言 かたつむり
読み聞かせの際は、紙芝居の舞台を用意して読むのがおすすめです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまと子どもたちとの読み聞かせの時間が、あたたかなひとときとなりますように。











