小学校での読み聞かせ活動に、子どもたちのための一冊を。

このブログでは、小学校での読み聞かせにぴったりの絵本を、所要時間別にご紹介しています。

・自己紹介はこちら

限られた時間の中でも、素敵な絵本との出会いがありますように。

 

 読み聞かせボランティアの本棚より

 

今回ご紹介するのは、こちらの紙芝居です。

 

狂言紙芝居「かたつむり」

 

※表紙画像は、Amazonの商品ページへのリンクになっています。

 

紙芝居の基本情報

作: 宮﨑 二美枝
絵: 亀澤 裕也
出版社: 鈴木出版
発売日: 2018年09月

 

読み聞かせの所要時間

9分40秒

 

所要時間は、実際に紙芝居を読んで計測した時間です。

※読む速さや間の取り方、絵を見せる時間などによって、実際の読み聞かせ時間は前後します。

 

 

 

 

おはなしの紹介

かたつむりを取ってくるように仰せつかった家来。

じつは、かたつむりを知りません…。
藪に住み、頭が黒くて、角があって、貝を持っていると教えられ、藪のなかで出合った、同じ出で立ちの山伏をかたつむりと間違えて、大騒動を起こします。

日本の伝統芸能・狂言の有名な演目、「蝸牛(かたつむり)」を紙芝居になっています。

 

私からのひとこと

 

狂言は、小学校の国語でも学ぶ日本の伝統芸能。

「柿山伏(かきやまぶし)」や「神鳴(かみなり)」といった作品が、6年生の教科書で扱われているようです。

狂言ならではの大げさな言葉の掛け合いや、思わず笑ってしまう展開は、現代のお話とはまた違った面白さがあります。

紙芝居を通して狂言の世界に親しむことで、教科書での学びもさらに深まりそうですね。

 

高学年 6年生

紙芝居 狂言 かたつむり

 

読み聞かせの際は、紙芝居の舞台を用意して読むのがおすすめです。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまと子どもたちとの読み聞かせの時間が、あたたかなひとときとなりますように。

 

 

 

 

 

 

 

小学校での読み聞かせ活動に、子どもたちのための一冊を。

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限られた時間の中でも、素敵な絵本との出会いがありますように。

 

 読み聞かせボランティアの本棚より

 

今回ご紹介するのは、こちらの絵本です。

 

「月宮殿のおつかい」

 

※表紙画像は、Amazonの商品ページへのリンクになっています。

 

絵本の基本情報

作: 久留島 武彦

絵: アヤ井 アキコ

出版社: 子どもの未来社

発売日: 2024年04月27日

 

読み聞かせの所要時間

8分10秒

 

所要時間は、実際に絵本を読んで計測した時間です。

※読む速さや間の取り方、絵を見せる時間などによって、実際の読み聞かせ時間は前後します。

 

 

 

おはなしの紹介

春、親子のひつじは草を食べにいき、オオカミに出くわします。

「秋になったらもっと太ってる」と言って逃げてきたのですが、秋になってひつじは大弱り。

それを見ていたウサギが「月宮殿のお使いに化けよう」と言い出します。

 

私からのひとこと

 

「日本のアンデルセン」と呼ばれる久留島武彦の口演童話が、絵本になっています。

明治・大正・昭和にわたり、全国の子どもたちに童話を届けてきた久留島武彦。

児童文学をもとにした絵本には、絵を楽しむだけではなく、物語を通して伝わってくるものがあると感じます。

相手の気持ちを考えることや、人として大切なことに自然と触れられるのも久留島作品の魅力ですね。

「月宮殿のおつかい」は、秋の月がきれいな時季に読む絵本としてもおすすめです。

低学年 中学年 高学年 全学年

秋 月

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまと子どもたちとの読み聞かせの時間が、あたたかなひとときとなりますように。

 

 

 

 

 

 

小学校での読み聞かせ活動に、子どもたちのための一冊を。

このブログでは、小学校での読み聞かせにぴったりの絵本を、所要時間別にご紹介しています。

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限られた時間の中でも、素敵な絵本との出会いがありますように。

 

 読み聞かせボランティアの本棚より

 

今回ご紹介するのは、こちらの絵本です。

 

「すてきな3人ぐみ」

 

 

※表紙画像は、Amazonの商品ページへのリンクになっています。

 

絵本の基本情報

作: トミー・アンゲラー

訳: 今江 祥智 

出版社: 偕成社 

発売日: 1969年12月

 

読み聞かせの所要時間

5分10秒

 

所要時間は、実際に絵本を読んで計測した時間です。

※読む速さや間の取り方、絵を見せる時間などによって、実際の読み聞かせ時間は前後します。

 

 

 

おはなしの紹介

 

黒いマントに黒ぼうしのどろぼう三にんぐみは、夜になると馬車をおそい、うばった宝を山にためこんでいました。

ある夜、このどろぼう三にんぐみが出会ったのは、孤児のティファニーちゃん。 

これからいじわるなおばさんとくらす予定だったティファニーちゃんは、それよりこのおじさんたちの方がおもしろそう! と、よろこんでついていきました。

そこで、宝がぎっしりつまった箱をみつけ、素直にひとつの質問をします。

「これ、どうするの?」 そこで三にんぐみが考えた思いつきとは?

 

私からのひとこと

 

教室に持って入ると、「その本、知ってる!」という声が必ずといっていいほど上がる一冊。

保育園や幼稚園で読んでもらったことのある子もいるようです。

そんな大きな声にも動じず、笑顔で読み始められる方向けの選書です。

どこか暗く、怪しげな雰囲気が漂うこの絵本は、子どもたちの心を惹きつける魅力があります。

 

低学年

夜 どろぼう 大型絵本

通常サイズの絵本のほかに、お値段は1万円ほどしますが、大型絵本もあります。

大きな絵で楽しめるので、子どもたちも喜びそうですね。

「すてきな3人ぐみ」の大型絵本はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

皆さまと子どもたちとの読み聞かせの時間が、あたたかなひとときとなりますように。

 

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