ラフ練のご報告(失敗懺悔?) | 95切りgolfanのラウンド日記

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ゴルフに夢中な「いい(歳)女子」。
ゴルフのラウンド、
レッスンの記録を
備忘録兼ねて綴ります。

先日の2連日ラウンド時、

気をつけたことはいくつかありますが、

そのひとつ、ラフ。

直前に行ったコーチとのラウンドレッスン。


ラフ練


大ラフ練・・・・ドクロ



この、成果報告です。



この時期の、芯がぐんぐん生長しているラフ。


よほど浮いていて、地面の状態がよくない限り

教えの通り、アイアンでしました。



心がけたのは

テンポを一定にすること。



がっちり打ち込まないと出ない。

そんな先入観は、この際捨てて、

髪をとかすように一定リズムで振りぬく、


飛ばなくてもいい。


とにかくフェアウエイに戻す・



うまくいきました。

(いや、失敗シャンクも多かったけど=芯に負けてるのかな・・・)


ラフ→またラフ→がっくり


ってこともなかった。

(同行者のひとりは、ウッドで打ってまたラフということがあり、傍らで、初めから8番で出さなくちゃ

だめだったんだなぁ、なんてつぶやいてましたから、これは「真」の教えなんでしょうね)


そうね、やっぱり、リズムって大切なんですね・・・・

次回も心がけたと思います。



で、思い切り失敗したことがありました。


俗にいう、チョロっていうのかな。

3Yぐらいしか飛ばない(飛びという言葉も使いませんね)


グリーンまわり。

下の地面が、水を含んで、やや粘土質っぽい地面に

芝があまり密集していない・・・・こんなとこで、

2連続やっちまいました。




目の前にグリーンがあって、

同行者は3人、なんとガードバンカーにつかまって、私はまだ、ライがいい・・・

10Yぐらいでナイスオン・・・の予定、みたいなところで。


そこで、チョロリ、チョリン・・・・叫び

(バンカー入って1回出し、のほうが、まっとうじゃ・・・・)


今になって思うんですが、こういうところでは、

普通の寄せのやり方ではダメだったんだろうな。



目の前に障壁がないのだから、

それこそ、パターのように打つようにすればよかったのかな・・・・・


通常のようなAWでの寄せでは、

ざくっ・・・地面が粘土質だから、すべらーず・・・


こういうところへ配慮がない・・・へっぽこですねぇ。

しかもそれを2回もやって気づかないなんてね。



1回目、滑り取ったような土のあと。

ここで気づかないとなぁ。


引き出し少なすぎ。っていうか

考えなさすぎですね。


もうちょっと、お勉強しないといけないよなぁ、なんて。



何日もたった今頃に思う、おバカな私です(ぐすん)