先日の2連日ラウンド時、
気をつけたことはいくつかありますが、
そのひとつ、ラフ。
直前に行ったコーチとのラウンドレッスン。
ラフ練
大ラフ練・・・・![]()
この、成果報告です。
この時期の、芯がぐんぐん生長しているラフ。
よほど浮いていて、地面の状態がよくない限り
教えの通り、アイアンでしました。
心がけたのは
テンポを一定にすること。
がっちり打ち込まないと出ない。
そんな先入観は、この際捨てて、
髪をとかすように一定リズムで振りぬく、
飛ばなくてもいい。
とにかくフェアウエイに戻す・
うまくいきました。
(いや、失敗シャンクも多かったけど=芯に負けてるのかな・・・)
ラフ→またラフ→がっくり
ってこともなかった。
(同行者のひとりは、ウッドで打ってまたラフということがあり、傍らで、初めから8番で出さなくちゃ
だめだったんだなぁ、なんてつぶやいてましたから、これは「真」の教えなんでしょうね)
そうね、やっぱり、リズムって大切なんですね・・・・
次回も心がけたと思います。
で、思い切り失敗したことがありました。
俗にいう、チョロっていうのかな。
3Yぐらいしか飛ばない(飛びという言葉も使いませんね)
グリーンまわり。
下の地面が、水を含んで、やや粘土質っぽい地面に
芝があまり密集していない・・・・こんなとこで、
2連続やっちまいました。
目の前にグリーンがあって、
同行者は3人、なんとガードバンカーにつかまって、私はまだ、ライがいい・・・
10Yぐらいでナイスオン・・・の予定、みたいなところで。
そこで、チョロリ、チョリン・・・・![]()
(バンカー入って1回出し、のほうが、まっとうじゃ・・・・)
今になって思うんですが、こういうところでは、
普通の寄せのやり方ではダメだったんだろうな。
目の前に障壁がないのだから、
それこそ、パターのように打つようにすればよかったのかな・・・・・
通常のようなAWでの寄せでは、
ざくっ・・・地面が粘土質だから、すべらーず・・・
こういうところへ配慮がない・・・へっぽこですねぇ。
しかもそれを2回もやって気づかないなんてね。
1回目、滑り取ったような土のあと。
ここで気づかないとなぁ。
引き出し少なすぎ。っていうか
考えなさすぎですね。
もうちょっと、お勉強しないといけないよなぁ、なんて。
何日もたった今頃に思う、おバカな私です(ぐすん)