スライス君、さよなら月間の4月。
もう中旬ですね。
まだ、別れてないの。
しつこいのよ、彼。
ときどき、気配を現すんだもの。
いや、別の彼もやってきたわ。
ん、もう。
ひっかけ君 っていうのかしら。
とにかく、この2人に
さっさと、バイバイしたいもの・・・・
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さておき。
先週は、なんと3ラウンドしたワタクシですが、
ありえない だろうがっ!
そんな忘れ物と失策をやらかしちゃいました。
え?キャディバッグ忘れたとか?
(そんな方もいらっしゃいましたね(^ε^)♪
<忘れ物その1>
ぎゃ。
・・・・
・・・・
マジ?
着替えようと思ったら、
・・・・
スカート忘れた!![]()
チーン
あわててショップに走りましたよ。
ものの10分で試着&購入、
着衣してラウンド。
思えば前日の準備で、
「バッグに入れておくと
たたみジワがつくから、朝入れようっと♪」
そう思ったのいけなかった。
は~ 思わぬ出費。
<失策その1>
池に落ちたとか?
(ボール拾っていて落ちた、なんて話、聞いたことありますよね)
いえいえ。
これは、迷惑な話です。
上級者はもちろん、初心者も、
こんな間違い、しないだろうがっ、ふつう。
なんと
途中から、
IN OUT 間違えて並んでた~
この日、少し混んでいて。
私たちは前の人は4人で遅い。
私たちは3人。
うしろはバックティからの4人(いつもうしろで仁王立ち状態)。
その後ろは2人。
あるホールから、後ろの「バックおじさん4人」に
先に行ってもらうことにしました。
が、
当然、最初の4人が遅いから、詰まるわけです。
「バックのおじさん」たちは、
遅い4人を待ちに待って、ナイスショット。
でもコースに出れば、さくっと終わる。
私たちのうしろ、2人だから、
すぐ追いつかれ、
どう考えても、私たち3人、遅いんじゃない?
と誤解を受けるシチュエーションが続きました。
少し焦っていたんですね。
あるところで、INとOUTが合流するところがありました。
右はIN、左はOUTの別れ道。
INはすぐそこに、ティーグランドが見え、
人が見えました。
私たち、
「あ~、待っている人が見えたから、
やっとこれで、
私たちが遅いんじゃない、って証明できたわよね」
なんて、胸なでおろしていたんです。
そこ、ショートでした。
「ねぇ。前のおじさんたち、あんな色の服だったっけ?」
「暑くなったから、脱いだのよ、きっと」
「その前、4人じゃなかった?」
「え? どこかに1人、あさっての辺りで素振りでもしてるんじゃない?」
そんなノー天気な会話をしながら
詰まっている3つのカートがはけるのを、
ずっと、まっていたんですが・・・・
しばらくして
うしろの、2人(ご夫婦)のご主人が、
歩いて私たちのところにやってきた。
あの、コース違いますけど。
前1つ、空いちゃった!
ぐわっ
え?????
あ、ほんとだ。
やばっ
すっ、すいませーーーーん
私たちは、ずっと、前半で回ったショートで、
待っていたわけです。
何の迷いもなく・・・
それからは、もう、超高速でやりましたとも。
幸い、急いで回ったので、
あるときからは、ちゃんと追いつき
(っていうか、前のバックおじさんたちが、
打てるまで「待ち」に入るので助かった、っていう感じです)
迷惑半減、だったんですが。
うしろのおじさま、
やさしそうで、ヨカッタ。
(反省・・・・)
こんな、大慌ての後半。
慌てすぎて
実は、また忘れ物、しかも、
前代未聞っ!
やっちゃったんです。
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あ、長くなっちゃった。
これは、また次回。
引っ張る・・・・ほど?
ええ、引っ張る価値有りますよ・・・・