下半身どっしり、上半身軽やか~の秘策 | 95切りgolfanのラウンド日記

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ゴルフに夢中な「いい(歳)女子」。
ゴルフのラウンド、
レッスンの記録を
備忘録兼ねて綴ります。

土曜日は、お誕生会と称した

ワイン会でした。


なんと、私と同じ誕生日の人が計3人!

そうしてまた、

超著名なワインの作り手と同じ誕生日!

ということで、

とあるイタリアンでの開催でした。


さておき。


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ゆるグリップでスイングする際、

下半身が一緒に回ってしまって、

ヘッドスピードを相殺している。


この悪癖を、

しばしば、指摘されていた私です。


実は火曜日に、友人とラウンドした際も、

これが、ちょっと顔出していまして・・・・

トップしたり、低く飛びだして転がったり。


不安定なことが、

何度もありました。

(さすがに、バンカーは9打出し、はなくOKでしたよ)


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そこで、日曜日のレッスン。




地面をグッグと押して立つようなイメージ。


でも


手はブラ―ンと力が抜けているようにして

立つ。





コーチに教わったのは




横隔膜 の意識


え?


って思うでしょう?


たぶん、いろんな人がおっしゃるのと

同じことかと思います。


・鎖骨を意識せよ

・みぞおちを回せ

・肩でスイング

・へそを中心に


・・・・・・・


とにかく、私ってば、

ゆるグリップにして

下半身までゆる~になってましたので、

コーチが

どー言えばコイツにわかってもらえるか、

考えたんでしょうね。



まず。


鼻で深呼吸(吸い込む)。

横隔膜が上がる

少し口から息を吐く



このポジションでスイング。


ふしぎと、横隔膜が上がった状態だと

下半身は力が入っているのに

上半身(とくに腕)の力が

抜けているんです。。。。。


そしてまた、最後まで

横隔膜を意識してると

(私の場合)

ヘッドアップせず、

スイングできる気がします。


そうして、


最下点のときは

横隔膜を意識し、あごを上げず・・・・腕を伸ばす・・・



毎度うまくは行きませんけど、

明らかに、昔のような


右肩下がったすくい打ち、

(俗にいう「明治の大砲」打ち)


がなくなりました。。。。



さぁ、4月アタマはいよいよ、

恒例半年1度の同級生コンペです。



もう一度、コンペ前、

レッスンで体得しようと思います。