土曜日は、お誕生会と称した
ワイン会でした。
なんと、私と同じ誕生日の人が計3人!
そうしてまた、
超著名なワインの作り手と同じ誕生日!
ということで、
とあるイタリアンでの開催でした。
さておき。
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ゆるグリップでスイングする際、
下半身が一緒に回ってしまって、
ヘッドスピードを相殺している。
この悪癖を、
しばしば、指摘されていた私です。
実は火曜日に、友人とラウンドした際も、
これが、ちょっと顔出していまして・・・・
トップしたり、低く飛びだして転がったり。
不安定なことが、
何度もありました。
(さすがに、バンカーは9打出し、はなくOKでしたよ)
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そこで、日曜日のレッスン。
地面をグッグと押して立つようなイメージ。
でも
手はブラ―ンと力が抜けているようにして
立つ。
コーチに教わったのは
横隔膜 の意識
え?
って思うでしょう?
たぶん、いろんな人がおっしゃるのと
同じことかと思います。
・鎖骨を意識せよ
・みぞおちを回せ
・肩でスイング
・へそを中心に
・・・・・・・
とにかく、私ってば、
ゆるグリップにして
下半身までゆる~になってましたので、
コーチが
どー言えばコイツにわかってもらえるか、
考えたんでしょうね。
まず。
鼻で深呼吸(吸い込む)。
→
横隔膜が上がる
→
少し口から息を吐く
このポジションでスイング。
ふしぎと、横隔膜が上がった状態だと
下半身は力が入っているのに
上半身(とくに腕)の力が
抜けているんです。。。。。
そしてまた、最後まで
横隔膜を意識してると
(私の場合)
ヘッドアップせず、
スイングできる気がします。
そうして、
最下点のときは
横隔膜を意識し、あごを上げず・・・・腕を伸ばす・・・
毎度うまくは行きませんけど、
明らかに、昔のような
右肩下がったすくい打ち、
(俗にいう「明治の大砲」打ち)
がなくなりました。。。。
さぁ、4月アタマはいよいよ、
恒例半年1度の同級生コンペです。
もう一度、コンペ前、
レッスンで体得しようと思います。