皆様にご報告です。
本日、警察へ被害相談に行ってまいりました。主な内容は、脅迫や業務妨害の疑いです。
相手は、とある落語家について、落語会に出演させないよう求めています。その排除を目的として、脅迫の可能性のある行為を働いてきました。
また、関係者に信用毀損となりかねない情報を流しています。
この脅迫に応じることは、当該落語家の人生にも関わるような案件であるため、初期から顧問弁護士さんに相談してきました。
そしてこのたび、脅迫、業務妨害に該当する違法行為になる可能性があると弁護士の先生が総合的に判断され、警察への相談をすすめられました。
警察の方にはしっかりとご対応いただきました。
以前、私に対する嫌がらせを行った人(この方は関係者ではありません)は結果的に2回逮捕されましたが、相談から逮捕までは長い長い道のりでした。それこそ、相手は忘れた頃に逮捕されたようなものです。そのようなことを考えると長い戦いになるかもしれませんが、それでも私は、脅迫や圧力による卑怯なやり方が罷り通らないよう戦います。
一方的な主義・主張、または思想によるいやがらせ、間接的な権力を使っての嫌がらせで、出番をねじ曲げらて良いはずがありません。
嫌がらせをする人は、それらしい理由をそれらしい顔で述べ、それが言い訳になる(からこれは嫌がらせではない)と考えがちですが、理由など身勝手にいくらでも作ることができます。
これまでひたすら耐えながら集めた複数の証拠を、本日、警察へ提出しました。顧問弁護士の先生にはいつも励ましていただき、冷静に証拠を集めることに徹しました。
・一旦決まった出番を降板させるための圧力・脅迫
・関係性切り離しのための工作、印象操作
・集団からの排除
・私怨による出番のコントロール
・己の保身のためにこれらの行為に加担した人、目をつむっている人たち
これらに屈する気はありません。
本件に関して、これ以上の内容を皆様にご説明することは顧問弁護士より固く禁じられております(ここまでの内容は弁護士の先生に許可をいただきました)。
そのため、どれだけ近しい方でも、私および私の師匠にお問い合わせをいただいてもお答えすることはできません。何卒、ご理解、ご了承をいただき、変わらず応援していただけると幸いです。