11月に利根川冬季ニジマス釣り場に行ったのだが、GoPro7の不調で動画は撮れず。また道中の赤城山ツーリングでもGoPro5の不調でこちらもボツ。
ところがスペイキャスティングの練習時にちょい釣りの時のGoPro7は正常に動いていた。

12月12日、天気予報では北西の風5〜6m。当日起きて外を見るとやはり爆風。練習にはならんな〜、じゃ釣り行くか、GoPro7も大丈夫そうだしとヘルメットマウントにはGoPro5をセットし8時半頃に出発。目指すは渡良瀬川冬季ニジマス釣り場。

渡良瀬川冬季ニジマス釣り場は渡良瀬川漁協管轄内で頂鱒というブランドのニジマスを放流して年内はキャッチ&リリースで年明けから持ち帰りが出来るようになる釣り場です。

今回持ち込んだのはレディントンのキットの11ft3in #4。渡良瀬川冬季ニジマス釣り場は川幅はそんなに広くなく、シングルハンドロッドで十分なのだがあえてスイッチロッドと呼ばれる長さのツーハンドロッドで比較的川幅の広いポイントを選んで緑橋下流に入った。
だが、思ってた以上に水位が低く、流れがない。それでもニジマスが溜まっているポイントがあり、キャスト&リトリーブで早々に3尾の頂鱒をキャッチ&リリース。この時、1尾目をキャッチした時にGoPro7を見るとバックモニターがグリーン1色!バッテリーを入れ直してファイルをチェックするが、やはり撮れていなかった。またかよ…
でも、その後はトラブルなく動いてたので一安心?

GoPro7フリーズで撮れてなかったが空中戦をしてくれました。

まるで8番ロッドでサーモン(チャム)とファイトしているような感じでした。

これもジャンプ1回、楽しませてくれました。

そして、やはりスイングで釣りたいと思い鹿島橋に向かう。

鹿島橋、直下に流れ込みが出来ている。橋下まで来てGoPro7のスイッチを入れて喋りだしたその瞬間に下流に餌釣り師が見える。仕方ない、その下流に入るかと歩き出し、餌釣り師に下流に入る事の承諾を得てキャスト開始。だが、水位が低くT-8 5ftのシンクティップでは根かがり多発でフローティングティップに交換する。しばらく釣り下るもアタリなく、ふと振り返ると餌釣り師が居なくなってたので流れ込みに戻り釣り下る。流れが緩くなり開けた辺りでようやくテイク。リールは逆転しなかったが、しっかり乗っていた。

スイングで釣れるのはホントに楽しいよ!

次は鹿島橋の上流へ。こちらは橋下まで瀬が続くウェットフライフィッシングには最高の流れ。
まずは投げれ込みの終わりでテイクがあるものの直ぐにバレる。次は緩い瀬の中でテイク!もその直後にハズレる。しかし、キャストを再開するとアンカー切れでパチンッと音がしてたのでティペットをチェックするとフライが無くなっていた。さっきのテイクはどうやらラインブレイクだったよう。2Xでフライとはループノットでそうは切れないのだが。。。
同じフライを結び、再度流れを流す。緩い瀬が終わり、早瀬になったところでテイク。しかしじゃれているようでなかなかフッキングしない。そのままクロダイの甘噛みのような状態が続き、フライが流れきったところでようやくリールが逆転したのでロッドを立てると、、、外れちゃった💦
その後もこの場所で何度か流し方を変えてみたりして流したが反応なく終了した。

そしてまた事件は起きる。帰宅して編集していると最後のやらかしの場面がキャストした瞬間の画面でフリーズしていた。音声は入っていたのでその画面のまま編集しYouTubeにアップはしたが、今後の動画撮影に大いに不安が残る事となった。

アクションカム、買い替えかな〜。。。

(実はもうポチってます。それは次回に)