タイ人の何%が所得税を支払ってるか?
という話題が時折でます。
予想で 「10%くらいじゃねーか?」
と言いますが、
こんな記事がありました。
2013年7月14日(日)
タイ政府が昨年12月の閣議で承認し、今年度の導入を目指していた個人所得税率の引き下げが、国会審議の遅れなどで、来年以降にずれ込む見通しとなってきた。タイ財務省高官が明らかにした。
引き下げ後の税率は▼年間所得15万バーツ以下:課税対象外(現行と同じ)▼15万1―30万バーツ:5%(現行10%)▼30万1―50万バーツ:10%(現行10%)▼50万1―75万バーツ:15%(現行20%)▼75万1―100万バーツ:20%(現行20%)▼100万1―200万バーツ:25%(現行30%)▼200万1―400万バーツ:30%(現行30%)▼400万1バーツ以上35%(現行37%)――の予定。
タイ財務省によると、2009年にタイで
個人所得税を納税したのは外国人を含め約230万人
にとどまった。このうち課税対象の年間所得が400万バーツを超えて最高税率の37%が適用されたのは6万人強。年収1000万バーツ以上は2400人だった。
タイ国家経済社会開発このうち課税対象の年間所得が400万バーツを超えて最高税率の37%が適用されたのは6万人強。年収1000万バーツ以上は2400人だった。
タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)によると、06年第4四半期の
タイの労働人口は3680万人
で、第1次産業が1555万人を占めた。
ということはタイ人の労働人口の 5%程しか実際には所得税支払ってないんじゃないか。
おそらく多くのタイ人が所得税の意味も知らない事だろう。。。

この娘たちは所得税は判らなくても ペイパー は知っている。


.
という話題が時折でます。
予想で 「10%くらいじゃねーか?」
と言いますが、
こんな記事がありました。
2013年7月14日(日)
タイ政府が昨年12月の閣議で承認し、今年度の導入を目指していた個人所得税率の引き下げが、国会審議の遅れなどで、来年以降にずれ込む見通しとなってきた。タイ財務省高官が明らかにした。
引き下げ後の税率は▼年間所得15万バーツ以下:課税対象外(現行と同じ)▼15万1―30万バーツ:5%(現行10%)▼30万1―50万バーツ:10%(現行10%)▼50万1―75万バーツ:15%(現行20%)▼75万1―100万バーツ:20%(現行20%)▼100万1―200万バーツ:25%(現行30%)▼200万1―400万バーツ:30%(現行30%)▼400万1バーツ以上35%(現行37%)――の予定。
タイ財務省によると、2009年にタイで
個人所得税を納税したのは外国人を含め約230万人
にとどまった。このうち課税対象の年間所得が400万バーツを超えて最高税率の37%が適用されたのは6万人強。年収1000万バーツ以上は2400人だった。
タイ国家経済社会開発このうち課税対象の年間所得が400万バーツを超えて最高税率の37%が適用されたのは6万人強。年収1000万バーツ以上は2400人だった。
タイ国家経済社会開発委員会(NESDB)によると、06年第4四半期の
タイの労働人口は3680万人
で、第1次産業が1555万人を占めた。
ということはタイ人の労働人口の 5%程しか実際には所得税支払ってないんじゃないか。
おそらく多くのタイ人が所得税の意味も知らない事だろう。。。

この娘たちは所得税は判らなくても ペイパー は知っている。


.