次男
昨年六月に
ロードバイク
転倒して
鎖骨を骨折
チャリだけど
ロードバイクは車道を
走らないとならなくて
後続車が転倒に
気づいてくれたから
ひかれずに骨折で済んだ
救急車呼ばずに
自力で帰宅して
玄関で私の顔を見た途端に
気絶
夜間の
救急医に
救急は
四年経っても無理
動悸がすごくて
骨折の手術は夫が立ち会ってくれた
今回、プレートを取る手術
夫が
どうしても仕事を休めず
手術中
待合室
編み物を無心にして
気持ちをそらして
病室に戻ってきたから
お母さん来てください
と言われ、
病室に入ったら
酸素マスク
点滴
その他
チューブに繋がれ
目を閉じてる次男
兄弟だから
似ていて当たり前だけど
四年半前の
あの日の悠馬が
ベッドに寝ているように
そっくりで
倒れそうになった
平静を装って
病室を出た
気持ち悪くなり
今、すぐ近くのコンビニの
駐車場で休憩
少し落ち着いてきたから
このブログを書いてる
運転しないと家まで帰れないから
もう少し落ち着いてきたら
運転して帰ろう
自分から悲しみに
飛び込まないように
思い出さないように
そう訓練してきた私なのに
やっぱり
キツイ
だんだん
似てくるよ
悠馬に