名前が「ただの釣り人」なのに釣りの記事がないのもおかしい。

しかし、如何せん時間がない。気力もない。休みの日も休みではない。
でも、このまま削れていくわけにもいかない。

ってな動機ではないが、今回は釣りの報告を一つ。

先日、琵琶湖へ久しぶりの釣りに行きました。
普段の行いが良いせいか、一昨日とは別物の天気。

$ただの釣り人のブログ-海の青と空の青

この日の外気温は6℃、水温14.0℃のまずまずのコンディション。晩秋の気候だそうです。


今回は『Fishing‐Gate』にてボートを借りてます。
久々のステアリング仕様のバスボート。

$ただの釣り人のブログ-操縦席

テンション既にMAX!
飛んでけロケット発進!状態

が、しかし神様は甘くなかった。
釣れない・寒い・荒れているの三拍子がそろった湖上で木の葉のごとく揺れる
船が私の集中力を奪う。

正直、朝6時から昼過ぎまで無反応・・・。
『琵琶湖に生き物はおらんのか?\(゜ロ\)(/ロ゜)/

プライドを捨てて投入したのが、私のルアーコレクションの中でも
レジェンドと呼ばれるほどの
(勝手にそう決めている)ルアーを投入!

30分で連れた・・・サイズは小さいが・・・嬉しい。
でも、自己嫌悪。

$ただの釣り人のブログ-釣果1

ポリシーとして、釣れ過ぎるルアーは保持するだけで使いたくない。
何故なら、頼りすぎて上達しないし、王道ではないから。

ルアーではなく、魚を見つける『目』を養うことが上達の心得だと再認識しました。

(了)