ご訪問ありがとうございます。


この度の台風、地震で被害にあわれた方、
また被災地の方に慎んで心より
お見舞い申し上げます。
そして、1日も早く復旧、
復興されることを切に願います。


台風の朝、嘘みたいな青空で
本当にテレビで騒いでるみたいな
台風が来るなんて想像も出来なかった。

雨、風が出始めて娘から
「仕事なくなったから、
    迎えにきてほしい。」と電話。。。
台風で私はお店を閉めていた。
電車は朝からストップしている。

迎えに行って帰ってきたら
すっごい風と雨、ギリギリセーフ。
息をひそめて
台風が通り過ぎるのを待った。

色んな物が飛び、現実に見えなくて
まるでハリーポッターの世界のようだ
と窓の外を見て私は思った。

停電してニュースも見れず
慌てて懐中電灯を用意した。

大丈夫 大丈夫 大丈夫
こんな時こそ、私がしっかりしなきゃ。

バリに住む父もこの時
日本に帰ってきていた。
ゴミ箱の蓋が飛んで行くのを見て
「拾いに行ってこようか?」と父。
「今、外出たらアカンよ!」と私。
ずっと窓の外を見て実況中継してる父に
「絶対、外の様子見に行ったらアカンよ!」
と釘をさした。

台風が去って息をひそめてた
ご近所さんが出て来た。
被害を確認しあい、
飛んで行った物を拾いに行く。
(お隣さんは、カーポートの屋根が
飛ばされていた。')

この時、家から車で5分ほどの所の
信号機がネジ曲がり、
電柱がバタバタ倒れていたなんて
全然知らなかった。

とりあえず、大惨事にならなくて
良かったとしか言えない
嘘みたいな光景。
ドラマのセットみたいで現実味がない。

翌日、電車はストップした。
電車が動かなくても会社に行こうと
2駅も3駅も汗だくで道を歩く人たち。

たくさんの壊れたり倒れたりした物を
見ながら渋滞の中車で、
私は娘とお店に向かった。

頭と心がついていかない。
不思議な光景。

お店に着いて被害を確認。
近くのお店のシャッターが
私のお店の前に落ちていただけで
幸い何事もなかった。

「台風、大丈夫だった?」と
通りかかったお客さんに声をかけられた。
それから、お互いの話しをして
色んな物が飛んできたお店の前の
掃除を始めた。
今日はお店を閉めるつもりだった。
でも、何故か私はお客さん来なくても
お店を開けると決心していた。

きっとたくさんの情報の中
とりあえず「駅へ」と向かったのだろう。
駅には見たこともない
長蛇の列があった。


長くなったのでこの続きはまた。


最後まで読んでくれてありがとう!





みんな幸せw