前に修業の一つに
自分で自分を愛するってあると言ったけど
難しいです
私はなかなか出来なかったし
理解出来ませんでした
でも、いい方法を見つけました
いい考え方というか
判断の基準になると思います
自分の子供だって思えばいいのでは
子供の居ない人は想像してみてほしいです
もし、自分の子供が
五体満足じゃなかったら
愛さないのだろうか?
悪いところ見つけたからって
愛するのやめるだろうか?
我が子に思うように
そのままで充分
何か足りないなんてない
全部ありのままを愛せる
悪いことして叱ったら
反省してほしいと思っても
ずっとウジウジとしているのを
望むだろうか?
前を向いて歩いて欲しいと願うはず
愛してるよ
だから安心していいよって
私の愛でいっぱいにしてあげたい
そしたらきっと安心して
生きていける
自分は愛されてもいいの?
なんて考えもしないはず
愛されて当然だと思うはず
親に愛されないなんて
なんて可愛そうな子供だろう
不安だろうな
どうしていいのかわからなくなる
そう、自分は子供と同じ
自分から愛されないと
本当に誰かを愛するなんて出来ない
愛し方知らないと
上手く誰かと付き合う事すら
出来ないかも知れない
子供は産まれた時
何も持ってないし
歩けないし
見ることも出来ないし
しゃべれない
でも大丈夫だってわかってる
生きていけるってわかってる
これっぽっちの不安もない
愛されて当然なんだとわかっているから
なのにそっぽ向かれたら
一番愛されたい人に
後回しにされたら
悲しいだろうな
(彼氏や旦那なら悲しいし許さないw)
置き換えればわかる
自分への愛しかた
大切にしないといけないってわかる
これは心に対しても同じだと思う
あなたの心はあなただけを見てる
心はあなたに幸せになって欲しい
愛をいっぱい持ってる
神様が贈ってくれた
あなたらしく生きる為に
心はあなたと共にある
心が躍るようなワクワクすること
それは本来あなたがしたい事だと
心は教えてる
嫌な気持ちになったら
違うよってそっちじゃないって
あなたに伝えたがっている
だからあなたが
自分を大切にするのは当然の事だとわかる
これが幸せになる近道だとしたら
やってみない手はないと思う