本当にふっと思ったのです。


「星の王子さま」読んでって


言われてるって。。。





(携帯の影が、写ってしまいました。。)


ずっとずっと疑問に思ってました。


瞑想の時、何故「星の王子さま」が


出てきたのだろうって。


その時何個か届けられた


ハイヤーセルフからの


メッセージがあって


その時もその後も気が付きませんでした。


瞑想の中で「星の王子さま」が飛んでいて


その横に小さな「星の王子さま」が居て


こっちを見たのです。


それが、9ヶ月振りに急に


最初に書いたように


「星の王子さま」読んで!


って言われてる!そう思ったのです。


早速次の日買いに行きました。


そしたらビックリ


その日の晩テレビの


「しくじり先生」でオリラジの


中田さんが「星の王子さま」の


解説をしたのです。


寓話でした。(初めて知りました


題名くらいしか知りませんでした)


なんでも聖書の次に読まれてる


大ベストセラーらしいです。(1943年出版)


読まれた方もいらっしゃると思いますが


《あらすじです》


所々、私の感想、見解も書いてます。

※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆


主な登場人物はサハラ砂漠に飛行機で

不時着したパイロットと

星の王子さまです。

不時着したサハラ砂漠で二人は出逢います

話しをしているうちにパイロットは

王子さまがよその星からきたことを

知ります。王子さまの星は、一軒の家より

ほんの少し大きいぐらいでした。

王子さまはたった一輪の赤いバラの

世話をしながら暮らしていました。

バラはわがままで王子さまの気持ちを

落ち込ませたりしました。

ある時、バラとケンカして王子さまは

その星を出ていくことにしました。

まるで、心の中では愛し合っているのに

上手く自分の気持ちを表現出来ない

恋人同士のようです。

赤いバラ、これは人によって受けとり方は

子供だったり仕事だったりするみたいです

ネガティブなマイナスの部分を見て

ポジティブな所に目がいかなかったと

王子さまは後悔します。

それから、色々な星を訪ねます。

威張った王様がいる星

(この星には王様以外、人は居ないのに
命令ばかりして、威張るのです。)

大物気取りの男が住む星

(自分の事を誉めてほしがります。)

酒浸りの男が住む星

(お酒を飲む理由が飲むことを恥じていて
それを忘れる為に飲むのです。)

実業家の星

(お金ばかり数えています。物質的な物に
執着しています。)

点灯人がひとり居る星

(この星は一分に一回まわるのでガス灯を
一分ごとにともしたり消したりしています
本当は、この世の中で寝ることが一番好きなのに出来ません。)

地理学者の居る星

(机上の学者なので実際にはどこに海が
あって、山があるのかは知らないのです)

なんか、引き寄せの法則の

ブロックに似てませんか?

人間関係、お金、依存、仕事、時間、

行動などなど、人によっては

受けとり方違うだろうけど。

そして、王子さまは地球にやって来ます。

「地球には王様は百十一人もいるし、

地理学者は七千人、実業家は九十万人、

酔っぱらいは七百五十万人、大物気どりは

三億千百万人住んでいる」と

王子さまは言います。

話の中で大人たちと言う言葉が出てきます

コチコチに固まった考えをもっている人

私には脳軸で物事を考える人に見えました

見えるものしか信じない

支配されると夢も希望もなくなりそうです

それから、王子さまはたくさんのバラと

出逢って、ショックを受けます。

自分の星に咲いていたバラは貴重で

たった一輪しかないと思っていたからです

でも、そのあとやっぱり

あの赤いバラは僕にとっては

とてもとても大切なかけがいのない

ものだと気がつくのです。

そして王子さまは自分の星へ

帰って行きます。

最後にパイロットは私たちに訴えます。

自分の思考しだいで

世界の中の何もかもが、すっかりと

変わって見えてしまう。と。

ポジティブかネガティブな気分か

それによって大きく変わるのですね。

少し切ない気持ちになって

物語は終わります。

※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆※。


「訳者あとがき」とあるのですが


もし読まれることがあるのでしたら


そこも是非読んでほしいです。


その時の時代背景と作者の事が


書かれているのですが


またそれがどんな気持ちで


この「星の王子さま」を書いたのだろう


と思いは馳せるのです。


「星の王子さま」って


こんな物語だったことにビックリでした。


何だろう、このメッセージ、


もっと早く気が付けば良かったです。


でも、このタイミングが私が読む


ベストだったのだと思うことにしました。


色々、知ること勉強することが出来たから


ストンと入ってきたんだと


思えるからです。





随分、遅くなった宿題を提出して


無事終えることが出来ました。


ハイヤーセルフは信じて気長に


待っていてくれたのですね。


感謝します( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆


皆様も最後までお付き合い頂いて


本当にありがとうございます!


いいね、ありがとうございます!


嬉しいです。


私は幸せ者です(*^^*)





みんな幸せw


もちろん、


星の王子さまと赤いバラ、


そしてここには登場しなかった


木箱の羊も幸せw