皆さんは地獄絵図見た事ありますか?


私が子供の時に見た地獄絵図なんですが


天国と地獄に同じ物があるんです。


大きな釜と大きなお箸が置かれてます。


釜の中にはたくさんの


美味しそうな食べ物がどっさり


入ってるんです。


その釜の周りにぐるぐると


たくさんの人がいます。


地獄では我先に食べたいのですが


お箸を持つ所に行くと


お箸の先は釜の向こう側にあるので


自分は食べられません。


いつもみんなお腹が空いていて


どうしたら自分が食べれるのか


考えています。


一方、天国の釜の周りにも


人がぐるぐるいます。


みんな笑ってます。


ここではお腹を空かした人はいません。


なぜなら、お箸を持った人が


向かい側の人に食べ物を


与えているからです。


人に幸せを与えれる人は


自分にも与えられるのです。


それを知っているから


みんな幸せそうです。


(初めてこの絵を見た時、私は衝撃を受けました。)


これって、


この世の中に置き換えれます。


自分の利益ばかり考える人。


他人に幸せをあげれる人。


どちらが本当の幸せになるのかです。


愛がほしければ愛しなさい。


お金がほしければ廻しなさい。


与えたものは返ってきます。


与えることと受けとることは、


エネルギーの輪であり、


宇宙の法則なのです。


ただ、私たちは間違えやすいのです。


以前の私ですが


5人くらい人を雇っていた時があり、


何かをしてあげるのは当たり前に


なっていました。


(例えば仕事以外でご飯を食べに行った食事代などは当然のように支払ってましたし、
多少の無理をしても頼まれ事は断らなかったのです。)


私の中にも困った時、助けてもらうのだし


これぐらいして当然のようになって


しまってました。


段々、加減がわからなくなったのです。


この場合、当然と言うか


困った時、助けてくれる時もありましたが


ダメな時も多々あり私が追い詰められて


しまいました。


私のタロットの先生


ドリーン・バーチューは言います。


「プロの救済者とプロの救済される人が


手を結ぶのではなく、本当にあなたの


助けを必要としている人を救済しなさい」


と。。。


ドキッとしました。


私はいつも相手の顔色を伺うように


なっていたのです。


仕事の為とは言え間違いでした。


全ては愛があるかないかなのです。


どんな波動で相手を救済したのか。


見返りを期待した救済ではなかったか。


それに尽きるのです。


不満や疑問が生まれたり怒りが生まれる


そんなのは本当の救済ではなかったのです


今ならわかるのですが


当時の私は必死すぎて何も


見ようとしなかった。


混乱の中に居たのです。


頼まれ事をされた時、


「Yes」と答える前に数秒でもいいので


愛があるか考える事が必要なのです。


愛を基準に物事を考え、行動する。


このお陰で、私は生きやすくなりました。


心軸はやっぱり大切ですね。


利益を求め過ぎたのですね。


そう思えたところで


今日は終わりですw




最後までお付き合い頂いて


ありがとうございます(^-^)/


いいねもありがとうございます!


皆様に感謝です。



みんな幸せw