ご訪問ありがとうございます(*^^*)

これは、前に私が書いたブログです。
前回の続きです。
私の吐き出しなので
ネガティブな話しになります。
苦手な方は、スルーして下さい。


とはいってもどうやって
何て書こうか迷ってます。


私が6才の時、母と別れて弟と一緒に
父に引き取られました。


継母に会ったのは小学校2年くらいです。


あの人(継母)は
私が嬉しいことはいや
私が笑うことはいや
私が喜ぶことはいや


あの人は
私が落ち込むのをみたい
私が泣くのをみたい


私が大切にしている物を人に勝手に
あげてしまいます。
理由は私が大切にしているから。


私の自由は許せない
縛り付けて極力家から出さない
(外出許可がいります。)


でも、世間から家から出さないと
思われるのは嫌なので理由をつけます。
これをしてからならいいよ。って。


休みの日弟のお昼ご飯を作って
後片付けをして掃除機をかけてから
遊びにいけます。
門限は5時です。


今考えても遊んでくれる友達は
いないでしょう。


門限を1分でも遅れたらものすごく
怒られます。
次の外出許可はおりません。


とにかく家に縛り付けておきたかったのです。


私が正しいと思っても
「白い物でも私が黒って言ったら黒や」
で終わります。


いつも何か私を怒れる事を探してます。
理由は何でもいいんです。
靴の揃え方が少し悪いとか、
扉が開いてたとか。


私と周囲が直接話をするのを阻止します。
私を理不尽に扱っていることを
知られたくないのです。


どれだけ、自分がしてあげてるか
どれだけ、大変か周りに言います。
そして、自分を正当化します。


ダメなのは私
悪いのは私
迷惑かけてるのは私


そして周囲は無関心。


あの人は平気で嘘をつきます。
その嘘を私にも強要します。


こうやって、私の全てを支配しようとしました。


だから私が笑ったり
幸せだとだめなんです。
あの人がすぐ奪いにくるから。


本当は悔しくて悲しくて辛かった。
でも、その姿を見せるのも嫌だったし
また追い討ちをかけられるの
わかっていたから。


小さな世界に一人置かれた私は
たまにあの人がくれるアメを
大切にするしかなかったのです。


こうして私は、心に蓋をしました。
本当に隠せるなら隠してしまいたかった。


なんとも思ってないよ。
大したことないよ。


自分がそんな扱いをされているのを
認めたくなかったのです。
あの人に傷つけられてるなんて
惨めだと思って許せなかったのです。


高校を卒業して家をでました。
あの人から解放されたかった。


それでも、私への執着はなかなか消えてくれなくて手放してくれなかったのです。


私は結婚して子供ができて
全部なかったことにしました。


いつまでも、苦しめられたくなかったから。
いつまでも、考えたくなかったから。


そしたら、あの人も全部なかったことに
したのです。
私にした全てを。


いいお祖母ちゃんを演じて
私の子供に接している。


だから、苦しかったんだ私。
表にだせず、誰にもわかってもらえず。


普通に接するあの人
普通に接する私


私は本当は嫌だったんだね。
我慢してたんだね。


ごめんね。


心に嘘をつくのしんどかったね。
嘘をつかれて心は悲しかったね。





書くってやっぱり大切なんだね。
自分でもわからなかった本当は
どういう気持ちだったのか
わかってしまった。。。


子供の頃の私をなかった事にした
大人の私に訴えたかったんだ。


あの人はどうでもいい!!
あなた(大人の私)だけは私を認めて!
一人にしないで!
無関心は嫌だ!


うん、大丈夫だよ。私はこれからも
私の中の小さな子供を愛してく。
なにがしたい?なにたべたい?(笑)
これでいいんだよね?



さあ、どうしよう。
書いたのはいいけど
公開する勇気を下さい。


私を救えるのは私だけ。
私を幸せに出来るのは私だけ。
もはや、呪文(笑)
でも、すっごく大切なこと。


もう、苦しまない。
もう、手放す。
もう、いらない。



追記

みんな、大なり小なり色々あって、
居るのではないでしょうか?
自分の中に小さな子供。


何で私、こんなんなんだろう?
って責めずに
小さな子供に話かけてみるのも
いいかも知れません。


もし思い当たるなら闇に葬らずに
耳を傾けてみませんか?


「私、本当はね」って小さな子供が
話すのをいっぱい聞いてあげて
みませんか?


あなたの愛を待っている子供を
見つけて抱きしめてあげて下さい。


すると自分が癒されます。
もう許してあげましょう。
勇気いるけど、みんながいますよ。


迷わずに愛を選んでくださいね。


最後まで読んで頂いて
ありがとうございます。




今日はいっぱい泣こうw

みんな幸せw