ご訪問ありがとうございます(*^^*)
私は一枚の真っ白な紙みたいだと
最近思います
それもヒラヒラとした
それがその時々によって
色んな、絵が描かれ
色んな、色が塗られ
どの様にも変化していく
娘と一緒の時は
お母さんの役になりお母さん色になる
娘は私と一緒の時は
子供の役になり子供色になる
また私の親と一緒の時は
私は子供役になり子供色になる
お店に行けば私はお客さん役になり
お客さん色になる
店員さんは店員さん色になる
たくさんのお店がある
その数だけたくさんの役がある
学生なら学校に行けば生徒役になる
先生は生徒の前では先生役になる
校長先生は校長先生の役になる
家に帰ればまた
それぞれの色になる
それが終わると私達は何事もなかった様に
シミ一つない真っ白な紙になる
どれも本当の私だけれど
どれも本当の私ではない
何役になったかは重要なことではなくて
その時々に自分を十分表現出来て
楽しめたかどうか
私達は誰と競う必要もなく
自分を満足させれたかどうかが大切で
自分がどうなりたいかに耳を傾ける
定年退職をした人は
今までやってきた仕事の役なんて
関係なくなって
また別の役になる
私は一枚の真っ白な紙
ヒラヒラとどこにでも飛んでいける
でも最近思うのです
本当は私はどこにも行かず
ただ見ているスクリーンが
変わっているだけなのではないかと
恋愛ものが飽きたら
アクションものを観て
それに飽きたらまた別のものを観て
ただ繰り返しているだけに
過ぎないのではないのだろうかと
いつも平たい物の上に居るようで
子供の時から違和感がありました。
ドラマを見て
王様はみんながあなたは王様役ですと
認めてくれなければただの人に
過ぎないのではないかと。
当たり前なんだけど(笑)
私も子供がいるから親役が出来る。
お客さんが居てくれるから
お店の人になれる。
また逆に親が居てくれるから
子供役になれる。
お店があるからお客さん役になれる。
誰も居なければその役にはなれない。
だから、私達は人と繋がることが
大切なんだと。
そこからたくさんの学びがあるのだと。
でないと私はただの
一枚の真っ白な紙に過ぎない。
それは傷つくこともないけど
喜びを得ることもない。
もちろん、学ぶこともない。
そして死んだとき
また私は今度はどんな役を演じようか
そう考えるのだろう。
カナダに住んでる娘が
ニューヨークに行ってきた写真を
送ってきてくれました(^-^)
もうすぐ娘が帰国します。
また私は母親役しますw
最後まで読んで頂いて
ありがとうございます(^-^)
なかなか進まない断捨離中です(笑)
好きな空間に好きな物だけに
囲まれて暮らすことが今の目標です。
いいね!やコメント皆様の愛に
感謝します(*^^*)
みんな幸せw


