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私の中には小さな小さな虫が
住んでいます。


あまりにも小さいので
良く見ようと私は
虫眼鏡で見てみました。


「なんだ?この変なものは?」


よ~く観察しようと思って
今度は顕微鏡で見ようと思いました。


覗いてびっくり





「気持ち悪い!!
   見たことなくて
   正体がわからない!」


「どうしよう、
   今流行りのウイルスだったら
   いや、新しい菌かも
   知れない。」


「得体のしれないもの。」


「これから、私大丈夫かな?」


私の頭はグルグル回りだした。


もう、幸せになれないんじゃないか?
もう、何もかもダメなんじゃないか?



「あ~、どうしよう!!」


「あ~、どうしよう」(  ;∀;)


その小さかった虫は
私の中で大きく大きくなっていく。


王様のように私を支配していく。
ここは、私の国なのに!





何も出来ない。
この王様が恐くて逆らえない。


そこへ、やってきた宇宙人。
トントン、もしもし。。。
「あのぅ、これ小ちゃな虫ですけど。
  どう見てもあなたのほうが大きくて
  強いと思いますけど(笑)」


        「えっ!?」

「まじでっ!?」


不思議そうな顔した宇宙人。。。
なんなら、こいつ大丈夫か?
って顔して見てくる。


「顕微鏡で見てるから、
   大きく見えるだけですよ。
   ちゃんと見てください。
   ほらっ!」


観察しようとして
顕微鏡で見てたの忘れてた(*゜Q゜*)


私はもう一度、自分の目でよく見てみた。



「何、これ       っ!



ぶるぶる震えてる小さな虫。


するとその宇宙人が言った。
「それっ、
    弱虫ですよ!」


そう、私はこのちっぽけな虫に
まだ起こってもない不安や恐怖を
くっつけて私の中で大きく大きく
してしまった。


誰だ???
こんな虫を王様にして
私から自由を奪い夢を追いかけるのを
やめさせたのは???


「私だっ!!」


恐れ、不安の正体は
このちっぽけな虫


「弱虫だった!」


王様の冠をかぶり
今まで、偉そうにしていた弱虫、
慌てて脱ぎ捨てて
足早に逃げて行った。







「踏みつけられたら大変だ!」
そう、それくらい小さくて弱い虫。


あんなものに私は振り回されてたんだ。



「地球人は大丈夫か?」


そう言い捨てて宇宙人は
去って行った。


めでたし めでたし???(笑)



わかりやすいかなぁって
描いてみましたが
雑な絵で申し訳ないです(汗)


みんなの笑った顔想像して
勇気だした(笑)
私、えらい(笑)



最後まで読んで頂いて
ありがとうございました。
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