「塀の向こう」
雁字搦めで身動きもままならない。

それは規則であったり、モラル、

一般常識や既成概念、

倫理観や馴れ合い、

しがらみやら...
しかし、

革のジャケットのように

着込んでいくうちに

自分の肌のように馴染んでいく。
欲しいものを手に入れるため、

今の慣れきってしまった平穏を

捨てる覚悟がお前にあるか?