河川の生態系を荒らすとして問題となっている外来魚の駆除に向け、金沢漁協は七月から、捕獲された外来魚を買い取る新事業を展開する。買い取り価格は一匹二百円。外来種被害防止法の六月施行を受けて、犀川、浅野川、森下川とその支流で捕れたオオクチバス、コクチバスのブラックバス二種、ブルーギルを対象とする。釣り人にとっても、楽しみながら駆除に協力、しかも有料で引き取ってもらえるという”一石三鳥”の妙案で、同漁協は外来魚の一掃につなげる。


じとー・・・


・・・なんだかね。。。