外来生物法の施行後もオオクチバス(ブラックバスの一種)の放流や飼育が特例で認められた
富士河口湖町の河口湖で26日、河口湖漁協がバス釣り大会を開催したそうです。
外来生物法ではバスの持ち出し防止が強く求められている中、
河口湖漁協はバスを自転車や車で移動させないように、
毎年1カ所だった検量所を5カ所に増やしたり、参加者と一般の釣り客を見分ける合言葉、
「外来生物法」
とするなど参加者に法の順守を訴えた・・・
毎年ウチの近くでもでバス釣り大会とかあったけど、今年はそんな話聞かなかったなぁ。
やっぱ、この外来生物法とゆう防止法の影響で無くなったのかなぁ。
実際、この河口湖の大会も毎年4月にやってるそうなんですけど、なんだかんだとあって
6月にずれこんでるし、参加者も例年より少なくなったそうです。
普通に釣りをしてるのにはあまり影響は無いが、イベント事になるとなにかとややこしいですね。