前回、「阿舎利(あじゃり)の水」 とゆう名水を汲みに行ってきたと書きましたが、今回は文殊の水とゆう
名水を汲みに行ってきました。
ココ文殊の水は、阿舎利の水と同じく、「一宮町名水七選」の中のひとつになってるトコロで、兵庫県宍粟市一宮町福知ってトコにあります。
水量も豊富で、地元の人達の協力で水汲み場の手入れもよく、
しかも近くでは渓流釣りができたり、キャンプ場があったり、
秋には紅葉の名所として人気の高い水汲み場です。
・・・が、いざ行ってみると左の写真を見ての通り、水が出てません!!
三つも水が出るトコロがありながら、三つとも出てません!!!
とゆうのも、梅雨の時期に入ったとゆうのに、まったく雨が降らず
水量が減っているとゆうことで止められて(?)いました。
そーいや、ニュースでも今年は水不足の恐れがって言ってたもんなぁ。
それにしても、この状況・・・ビックリですわ。
近くにある氏神早玉神社の知恵を授ける神、
文殊菩薩が祭ってあることから文殊の水と名付けられ、
慈悲、知恵、健康に御利益があると言われています。
福知の文殊菩薩は天禄元年、天橋立からお迎えして福知の氏神、
早玉神社にお祭りしてあります。
文殊の水は山の斜面より湧き出た地下水だそうです。
