<有機農法>外来魚を魚粉に加工、農業に活用 茨城・霞ケ浦

アメリカナマズなどの外来魚による漁業被害と農業排水による水質汚濁に悩む茨城県の霞ケ浦で、外来魚を魚粉に加工し、農業に利用するプロジェクトが始まった。地元NPOを中心に計画され、魚粉は有機農法を推進する農家が肥料や鶏の飼料に利用する。有機農法の農家が増えれば水質汚濁も減り、霞ケ浦の浄化も進む。


じとー・・・

外来魚の駆除作業は大変な作業である。

目で見て魚の数がすぐわからない水の中だけになおさらである。ため池とかは水を完全に抜いてしまって駆除すればいなくなる・・・しかし、何年か経つとなにかしらの魚が存在してしまってるのはザラである。自然になのか、誰かが放流したのかはわからないが・・・。


社会ニュース・毎日新聞