「夜桜電車」発車 京福電鉄 乗客ら車窓楽しむ

 ライトアップされた桜並木を走り抜ける京福電鉄の「夜桜電車」が6日夜、北野線の高雄口-鳴滝駅間(京都市右京区)で運行を始めた。この日の京都は最高気温が25・2度と今年初めての「夏日」となり、日が暮れた後も乗客は軽装で車窓を楽しんだ。

 両駅間には200メートルにわたって約70本のソメイヨシノが植えられている。「夜桜をお楽しみ下さい」のアナウンスとともに車内の明かりが消え、沿線の照明に3分咲きの桜が浮かび上がった。途中「桜のトンネル」を通過すると、あちこちの席で歓声があがった。

 この日の最高気温は舞鶴市でも25・8度まで上がり、京都全域で5月下旬から6月中旬の陽気となった。夜桜電車の沿線でもトレーナー姿で夜桜を眺める人がいた。12日まで走る。


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005040600226&genre=I1&area=K1H

うんうん 秋の京都もいいですが、春の京都もいいですね~♪

行ってみたいが、私の住んでるトコから、ちと遠い。。。

しかたない、自転車で桜並木を走るとするか。