こんにちは!原沢です!
寒くなり街ははイルミネーションに彩られ、冬を感じますね!
ということで、僕からは今週から冬の乾燥から髪を守るヘアケアについて更新していきたいと思います!


空気が乾燥するこの時期は、髪へのダメージも大きい季節といえます。空気が乾燥している上に、エアコンの温風などで髪も頭皮もダメージを受けやすくなっています。 肌の乾燥は実感しやすいので、保湿クリームなどで入念にお手入れする方も多いでしょう。髪や頭皮も肌と同様に乾燥に弱く、潤いを欲しがっているのです。髪と頭皮を乾燥から守るためにも、ヘアケアは入念に!

〈ダメージがダメージを呼ぶ、悪循環?!〉
静電気が切れ毛の原因にトリートメントは入念にサロンでプロのトリートメントをワックス・スプレーなどで髪をコーティング髪にもコラーゲン室内や屋外で工夫を
健康な毛髪は12~13%の水分を保持しており、最大35%まで水分を保持できます。毛髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルが剥がれ、切れ毛や枝毛となってダメージが表面化します。さらに傷ついた部分から毛髪内部の水分まで流出してしまい、更にダメージが進みます。
水分だけでなく、細い線維状のタンパク質でつくられている毛皮質(毛髪の内部)の中には、NMF(Natural Moisturizing Factor=天然保湿因子)が存在しています。これは毛髪に水分を保持する役目を果たしています。乾燥した状態が続くと、このNMFも流出してしまいます。髪が乾燥すると、ダメージがダメージを呼び悪循環に陥る、というわけです。