12月1日は妹の命日です。

 

妹が亡くなってからもう5年になってしまうのですが、亡くなってから

 

2年位までは毎日感情の嵐を感じていました。

 

日々悲しみを感じてしまう状況からは抜け出して最近は自分の幸

 

せについても前向きに考えられるようになってきましたが、

 

やはり命日を中心にする数日と妹が暮らしていた実家に帰る

 

お盆やお正月などは悲しみを感じたり、父親への怒りを感じたり

 

娘を亡くした親の悲しみを感じたり、色々な感情がごちゃまぜに

 

なって非常にしんどいのです。

 

 

ここからスピリチュアルよりの話ですが、私のいままでの研究

 

(ただ本を読み漁っているだけですが)によると、

 

人は生まれる前に親を選んだり、人生で起きる大まかな

 

出来事を計画してきているのではと思っています。

 

 

もしそうであるのなら、体験しようと計画してきた意味があるわけ

 

で、こんなにつらい気持ちを味わうことで学べることは何なの

 

か?と考えても、今は全然検討もつかないのですが、せめて同じ

 

ような気持ちを感じた方達に一人じゃないと思っていただけること

 

がわずかでもあったらいいなと思っています。

 

 


感情が揺れる時に気にかけていること

 

・その感情があることを認め感じてあげる

・感情が揺れるのは思考過多の時が多いので体の感覚に戻る

 

体の感覚に戻るというのは、体に意識を向けなんでもいいのですが、顔がこわばってるなー

とか肩に力が入ってるなーとか呼吸をすると喉が温かいなーとか体を感じてみることです。

 

本当に気の遠くなるような作業ですが、これを感情がわくたびに

何回も何回も繰り返しています。

 

あとこうやってブログに感じていることを吐き出すのもいいかもしれません。

 

 

おとといの新潟の空は見ていて飽きない雲が流れていました。