リラリゾな日々

リラリゾな日々

カンボジア・シェムリアップのホテル
『Relax&Resort Angkor Villa』

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カンボジアはタイ、ベトナム、ラオスに囲まれた国ですから、海のイメージはありません。但し、ちょっと遠出になりますが、映画のロケ地となったこともあるらしいきれいなビーチリゾートがあります。


シアヌークビルはシェムリアップから南に約550kmの位置にあり、空港からカンボジア・アンコール・エアなどの国内便が1日3便ほど運航。所要1時間弱。


首都プノンペンからはバスやタクシーで4時間です。


シュノーケリングやダイビングスポットではありますが、日本人観光客に人気のバリ島やプーケット島のようにポピュラーではありません。シアヌーク・ビルは日本人は少なく、穴場という感じです。


シアヌークビルに着くと、なぜか黄金のライオン像がお出迎えしてくれます。

楽しみ方はいろいろです。ビーチ沿いに、延々とBARやレストランが並びますので、片っ端から一杯ずつ飲み倒します。



また、ファミリーや数人で行く場合は、ボートをチャーターして離島に、釣りや、シュノーケリングに行くこともあります。


マーケットで新鮮な海老やカニやイカを買って、知り合いのトゥクトゥクのおじちゃんにBBQをセットしていただくこともできます。新鮮な、バケツいっぱいのカニが12$そこそこですから買うしかありません。焼くか茹でるか、カンボジア胡椒で炒めるか。市場で下調理もしてくれますからBBQやピクニックもかんたんにできます。



カニはワタリガニのサイズ大きめくらいに意外と濃厚で美味しいです。いっぱいのカニ、海老、アサリなどをひたすら食します。しばらく魚介は要らないくらいの満腹になれます。


そんなにゆっくりできなくても、たとえ一泊であったとしても、手軽に味わうことができるオススメは、ビーチの「焼きイカ」


お気に入りのイカおばちゃん。
ほんとに、ほんとにぜひとも食べてみてほしいです。ビーチ沿いで、イカと炭火を担いだおばちゃんがその場で焼いてくれる焼きイカは絶品です。


日本の焼きイカとは全く違うものです。まずサイズが小ぶりで、ふた口サイズです。それが、炭火焼きの香ばしい香りで、ひとり20個でも30個でもいける美味しさです。


塩胡椒ライムももちろんですが、おばちゃんが付けてくれるチリソースが凄く合います。
日本のでかいイカに慣れてると、これはイカなんだけど別物だと思えます。
イカおばちゃんは、たまに焼きタコも売ってます。日本でいうイイダコのような、やはり小ぶりなタコで、これも美味しい。


大きなイカは干してスルメにもして売ってまして、もういくらでも頼むし、食べますね。
イカが美味しすぎてイカの話ばかりになりますが、イカおばちゃんだけでなく、焼きシャコおばちゃんや、カニおばちゃんもいます。
イカイカイカ、タコ、スルメ、イカイカ、のようなローテーションです。


レストランは、ビーチから道路に渡って、ずらっと並ぶピザやパスタ屋さん、韓国料理屋さんなどなど。
地元のレストランは、ほぼバーベキュー屋さんです。



イカのことばかりで、街の話をしますと、シアヌークビルは、観光としては欧米人のリゾートというイメージです。なので、イタリアンやステーキハウスも充実してます。
昼はビーチでイカ、夜はイタリアンレストランでワインという感じもいいですね。


また、欧米人がメインの観光地なので、ビーチにほぼ日本人がいません。なので、ビーチだけでなく、道端や買い物なども水着でウロウロできる解放感が素敵です。



友達とレジャーに来まして、一日中水着でいるのを見ると、同じ日本人とは思えないですね。
そういう私も水着又は短パンしか着ませんが、シアヌークビルに来ると皆さん欧米並みの露出度になっています。


ビーチリゾートなので海メインです。


おすすめシーズンは、サマークリスマス!
イルミネーションが素敵ですし、一日中、ビーチでじゃんじゃかクリスマスソングというお祭り環境です。昼は子供たちと遊び、夜は大人だけで出掛けます。
ビーチとホテルは徒歩50歩くらいなので、酔っ払ってもOK。夜のビーチでカクテルとクリスマスソングってぜいたくだねぇーと、子連れ女子たちで楽しんでおります。



ホテルももちろんオーシャンビュー。女子友やファミリーだけでなく、カップルにもおすすめ。。。
ちなみに同性同士のカップルかなり多めです。東南アジアも欧米化でしょうか。


兎に角、カンボジアは平和なリゾート。

観光のお問い合わせは、
Relax&Resort Angkor G.H/ ケオ・ビサールまで 
cambodiadream08@gmail.com

by:Yuko

 


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アンコールワットだけではない、一見の価値ありの遺跡といえば

『ベンメリア遺跡』。ベンメリア(クメール語: ប្រាសាទបឹងមាលា 英 Beng Mealea、蓮池の意味)

 

  

 

宮崎駿監督のアニメ

「天空の城ラピュタ」の〝空に浮かぶ島のモデル〟となった

と噂されている遺跡です。

巨木密林が遺跡全体を覆っていて、遺跡全体のいたるところに樹が根を伸張したために無惨に倒壊してしまったといわれています。

 

全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されているベンメリア遺跡。

アンコールワットから東へ直線距離で約40km東方に位置し、現在も修復が施されないままに放置され、密森の中にひっそりと眠り静かな佇まいを見せる巨大寺院です。

 

原形をとどめないほど崩壊がひどく、苔で覆われています。

巨木密林が遺跡全体を覆っていて、遺跡全体のいたるところに樹が根を伸張したために無惨に倒壊してしまったといわれています。

 

ほとんどが瓦礫の山のと化し廃墟の感を強く漂わせます。アンコール・ワット建造前の11世紀末-12世紀初頭の造営と推測されています。

 

ベンメリア遺跡は、アンコール遺跡群の中でもあえて過剰な修復をしてない状態です。発見当時そのままの状態で保存されていますので、道や瓦礫もそのままで、

探検家気分を味わうことができる唯一の遺跡

でもあります。だからこそ、崩壊の危険性もありますので探検する場合は、慎重に行動してください。

 

階段がすでにやばい感じです。

大きい方は特にご注意ください。

環濠幅約45m、周囲4.2kmと現時点での規模はやや小さいものの、まだ全貌が判明していませんので規模はさらに拡大する見込みです。アンコール・ワットとの類似点も多く、「東のアンコール・ワット」とも称されます。

 

▼ロボット兵のお墓といわれる石像。夕方ライトアップされると動き出すように見える。日が暮れるとホラーな感じになってきます。

朽ちた遺跡と緑の浸食。そこに空の色が加わるので、

神秘的で圧倒的な芸術作品

のような景色です。

 

私は何回も行っても、また行きたいです。

なお、2008年に文化世界遺産に登録され、その後にカンボジアVSタイの紛争が起こり、

タイとの国境付近では一時観光できなくなりました。

最近になり、落ち着きを取り戻していますので、こちらの観光も再開しております。

 

▼ウチの観光ページはこちら

▼探検家の気持ちになりたい方はこちらの動画をどうぞ!

 

観光や、宿泊のご相談は↓

Relax&Resort Angkor G.H/ ケオ・ビサールまで cambodiadream08@gmail.com

 

by:Visal


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カンボジアの鶏は基本的に地鶏。身がしまっていて、炭火で炙って塩胡椒だけでも十分です。

こちらの鶏の美味しさに慣れてしまうと、日本に帰国したさいに、鶏が脂っぽく感じることがあります。

それほどに美味しいカンボジアの地鶏。シェムリアップに来たら、ぜひ食べていただきたいのが

鶏の丸焼き(ボックモアン)です。

▲猫ひろしさんも、カンボジアの地鶏の丸焼きが大好き。

▼鶏一羽が丸ごと捌かれ、タレにざぶんとつけたものを炭火でじっくり焼いています。

 

そしてせっかく名物の鶏の丸焼きを食べるなら、遺跡群アンコール・トムより西側にある“西バライ”まで行くことをおススメします。

シェムリアップ中心街から車やトゥクトゥクで2~30分くらいの森林の中にあります。

西バライは、アンコール王朝時代から1000年前に創設された、貯水池。地域最大の湖沿いでは、ハンモック付きの屋外店舗がずらっと並び、地元住民の憩いの場となっています。

シェムリアップ好きの日本人の間では、遺跡観光の合間に訪れる穴場スポットとしても人気です。

 

▼運がよければ、スコール後に素晴らしいサンセットを見ることもできます。

 

家族連れや、カップルがよくピクニックしています。この湖沿いの店舗では名物の鶏の丸焼きのほか、焼き魚なども注文できます。ですが、

本当に美味しい地鶏を求めるなら西バライから10分程の鶏専門マーケットまで買いに行きます。

 

但し、カンボジアも最近はブロイラーが出回っているらしく、

ブロイラーと地鶏は、見た目にも違いがあるのだそうです。

鶏のほかには、焼きとうもろこしやフルーツなどが売っています。

 

そして、、、

ゲテモノまであります。おつまみとしてポピュラーらしい、イナゴとか、なんだろう。とにかく虫ですね。

 

スルーして、鶏の丸焼きを、Visal先生に吟味していただきます。皆さんも、知り合いのカンボジア人と一緒に行動したほうが、より美味しいものに出会えると思います。

レバーや砂肝もたいへん美味しく、けんかにならないように一人2,3本ずつは買っておきます。

 

丸焼きは、日本のちょうど焼き鳥のような甘辛味で、鶏そのものが美味しいのでうまくないはずがありません。なにかつけるとしたらやはり塩胡椒&ライムですね。

 

クメール流は、青唐辛子やニンニクが入った、辛くて酸っぱいタレにつけて食べるようです。

 

みんな、無言で食します。

 

 

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by:Yuko


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カンボジアの定番朝ごはんは、

『クイティウ』(スープ麺)かご飯、又はバゲットです。

麺は、フォーか、中華麺、インスタントラーメンからチョイスでき、具もシーフードか豚か鶏かを選べます。

お隣のベトナムのフォーに近い、あっさり鶏ガラスープです。店にもよりますが美味しい所はかなり美味しいです。人気店は、早朝から混んでいるので見つけやすいと思います。

 

別盛りのもやしやネギなどたっぷり添えてくれます。あとはカンボジア定番調味料、ライムと胡椒です。クメール流の食べ方は、もやしやネギを好みでのせて、ライムをたっぷり搾ります。数年前は0.5$ くらいだったような気がしますが、現在は物価も上がって1$ちょっとはするようです。

▲フォー

 

▲中華麺(注文する時は、イエローヌードルと言う)

 

ご飯バージョンは、『バイサーチュルーク』(豚ごはん) が定番ですが、たまに『バイサーッモアン』(鶏ごはん)を出す店もあります。

この豚ご飯は、定番中の定番で、どの地域にもどんなに田舎の食堂でも朝食はこれがあります。

タレに漬けた肉を、照り焼き風に、炭火であぶってカットしてくれるのですが、味は日本で言うと豚の味噌漬けのような感じで違和感なく、美味しくいただけます。

食べたい方は、目玉焼きもトッピングできます。

また、付け合せが大根と人参ときゅうりの酢漬け(ピクルス)が出てくるのですが、これと、小スープまで付いています。お値段は麺よりやや高めで1.5$くらいです。

▲普通の食堂で出される『バイサーチュルック』 (豚ご飯)

 

 ▼こちらは、以前当方グループのホテルで出していた、ちょっと高めの豚ご飯。

 

▼『バイサーッモアン』(鶏ご飯)は、豚ご飯よりお値段やや高め。

 

で、私が一番好きで、外出先でもうちでもよく朝食で食べているのはバゲット肉サンドイッチ。

フランス領の名残からか、フランスパンは大体どのマーケットでも焼きたてホカホカで売っていますし、バターやジャムだけでも美味しいのですが、クメール特有の肉サンドイッチが朝食の定番です。

ので、わざわざ近所の食堂にサンドイッチを買いに行くこともあります。

※以前はウチのゲストハウスでも出していたのですが、物価高のため、宿代をこれ以上上げることもできないので、現在はパンとフルーツの朝食になっておりす。←そのうち工夫して改善いたします。

 

▼バゲットサンドも、大体1.5$くらいで朝食屋さんで買えます。

 

変わったメニューは『ローチャー』(焼きうどん)があります。どこでもあるわけではなく、この『ローチャー』専門店で、しかも朝食のみというのがあります。シェムリアップにもありますし、プノンペンにもあるようです。焼きうどん専門店は元祖があるのかないのか分かりませんが、秘伝のタレみたいなのがあって、お客さんがそれを好みでかけて食べます。お酢もおいてあって、私はタレよりお酢をかけています。

日本の、皿うどんみたいな感じでしょうか。目玉焼きをトッピングする人が多いですが、シンプルに焼きうどんだけでもいいと思います。

▼『ローチャー』(焼きうどん)

さて、ローカルフードばかりだと飽きるので、シェムリアップもプノンペンも観光地ですから素敵なホテルはいくつもあります。

朝食だけ、別のところに食べに行くのもおすすめです。 

私も、たまにですが、ベーカリーショップで盛りだくさんのパンやケーキを頼んだり、近所のホテルに朝食だけ食べに行ったりしています。

▼ベーカリー(たぶんプノンペン)

▼『シンタマーニホテル』(シェムリアップ)

 

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by:Yuko

 

 

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