例年、日曜出勤生ラジオの中継レポが入るので、泉ゆうこちゃんのレポ先で観戦するんだけど、

今年は、和泉市のド田舎での公開生放送と言うことが判ってたので、心置きなく観戦にいそしんだ!

午前8時過ぎに、谷4からNHK経由で府庁前のスタート地点まで!

大阪城西側のタクシー乗り場は車両通行・関係者以外進入禁止になってて、ゼッケンを付けた人で一杯だ!

午前9時ちょうどにスタートして全員がスタートラインを超えるまで30分もかかったよ!ヽ(*'0'*)ツ

そら、3万2千人もおったら当たり前か!(;^_^A

3万2千って、キンチョウ満杯×2やんか!で、一人10000円~12000円やろ!

ということは、ざっとエントリー料が3億3千万くらいか。

沿道で出されてた水やらアクエリアスはコカコーラから、

沿道のパイロンやプラ製の柵の配備・撤収は日通、

ランナーズ・アイやライブ映像の運営は、ケイ・オプティコム、

ランナーの多くが着てたTシャツはMizuno

などのスポンサーが負担してるにしても、

沿道の警備員さんの人件費やらゼッケン制作費、パンフ制作費や宣伝費なんかを考えたら、儲かってはいないんだろうけど。

さて、NHK大阪~府庁前~天満橋~土佐堀通り~北浜・難波橋~中之島バラ園~天神橋~土佐堀通り~大手前~NHK大阪というルートで歩いてきて、5km弱

天気はマラソンには最悪の条件のピーカンで、歩いてるだけやのに結構汗ばんだ!

こら、走ってる人は倒れる人がおっても、おかしないな。例年完走率は90%を超えてるけど、

今年は、時間切れを含め90%を切るかもしれんね。

ランナーさんは思い思いの格好で走ってて、

セレッソのユニとガンバのユニの数を比べてみてたんだけど、5対1くらいでセレッソのユニの数の方が多いような気がした。

ところで芸能人が走ってるのに護衛もかねて伴走がいるのは、なんとなく分かるけど、

医師とか看護師のビブスを着けた人が、ランナーに混じって走ってた。

熱中症とか心臓発作とか不慮の事故に備えてるんやろうけど、周囲を走ってる人が倒れた時、息を切らした状態で処置するんか?

500m毎くらいに待機してて、間で倒れた人がおったら、沿道にくまなく立ってる警備員さんやボランティアさんが最寄の医師を携帯で呼び出したらエエんちゃう?

不思議で何か抜けてるシステムである。