なでしこチャレンジリーグ第15節vs清水第八プレアデス。

ポンポンと3点取ったまでは良かったけど、後半は相手が引いてばっかりだったのもあったけど、

少し運動量落ちてたし、CBを入れ替え、宝田選手を前線に上げる布陣を試したのもあったんだろうけど、フィニッシュが雑だった。

ゴール前で動いて崩し、落ち着いてシュートすれば、後1~2点は取れてたと思う。

さて、リーグ最下位に沈むプレアデス。

あんまり、他チームの欠点を指摘するのは本意ではないが、初めて試合を見た感想を。

DFラインの深い位置でボールを奪っても、取られたウチのSBやFWにプレッシャーをかけられたら、ことごとくタッチへ蹴り出して、自ら流れを切って守勢一方に回ってた。

攻められてるということは、相手の守備が手薄になってると言うこと。

失点のリスクを恐れず、つないで前へ、中盤からラインの裏へ飛び出すFWへパスを出せば、得点の匂いもしてくるだろう。

無失点で抑えても、得点しなければ勝ち点3は得られないのだから。

これから対戦するジャパンサッカーカレッジ(勝ち点14)や静岡産大ボニータ(勝ち点15)など、

勝ち点を伸ばさないように援護射撃してくれれば、ウチの目標である10位以内も近づく、

だから敢えて、敵に塩を贈っておく。