共通点は、どっちも「上手いこと考えよったな~!」ヘ(゚∀゚*)ノ

茶柱が立つと縁起がいい!というのは、

茶の葉を機械摘みをして作った安物の葉だと、どうしても茎の部分が混ざって、湯飲みに入ってしまいがち、

それを「何かが立つと縁起がイイ!」って思想に引っ掛けて

「茶柱が立つから縁起がいいずら!」と静岡商人が、安物で美味しくない茶葉の欠点から眼をそらせるために、こじつけて広めたもの。

恵方巻きにしても、元々、大阪の海苔屋が消費拡大を狙ったもの!


関西だけのノリだったを、コンビニがバレンタインデーまでの繋ぎネタとして全国規模で広げちゃったのだ!

現に、知り合いの寿司屋は、調子に乗ってマグロやらエビを入れて1本千円の恵方巻きを売ったり、

スーパーでさえ、何千本も徹夜で巻いてるそうだ!

寿司だけに、バレンタインのチョコみたいに何ヶ月も前から、作っておくわけにもいかないから、

飯を炊いたり、酢や具を用意したりで、昨夜は倒れかけたやろね!

では、単に「節分には、巻き寿司を食べたら縁起よろしおまっせ!」で良いのに、

何故、恵方巻き=丸かぶり。としてるのか!(?_?)

これにも海苔屋の深い作戦があるのだ!(^O^)/

刃物を入れると、切るから縁起が悪いから(^O^)/・・・それもあるのだが、

ひとり一本半でちょうどイイ!って夫婦がいたとしよう!

普通に切った寿司なら、3本買ってきて分ければイイけど、

丸かぶりにしちゃうと「これでイイや!ハイ、残りどうぞ!」って言うわけにはいかないでしょ!

1本じゃ足りないと、2本食べなきゃならないわけで、

0・5本+0・5本、合わせて1本分、無駄に消費されちゃうわけですよ!(ノ゚ο゚)ノ

これが日本中で起きると、かなり余分に消費が増えるだろう!(ノ゚ο゚)ノ

安物茶葉を売りつけるための茶柱作戦と、海苔と寿司の無駄な消費を画策する恵方巻き!

考えた人って、天才的だね!ヘ(゚∀゚*)ノ