誰にでもズバリ本音でモノを言い、権力や長いモノに巻かれなかった、やしきたかじんさんが亡くなられた。

実に大阪らしい漢が亡くなったのは、残念でならない。

桑名正博、やしきたかじん、いずれも逝くのは早すぎた・・・

でも、老いぼれて角が取れて気弱になった、たかじんさんなんて見たくない。

その心意気と歌声は永遠に大阪人の心で生き続けるだろう。

俺も、微力ながら「大阪人の心意気」を発信して行こうと思う。

家鋪隆仁、享年64歳、合掌。