昨日の東京有楽町火災の影響で、帰省客や旅行客がエライ目にあったそうで、ご愁傷さまでした。m(_ _ )m

で、その被害を受けた中に、ライスボウルに出場する関西学院大の一部選手・スタッフもいたそうで、

試合に間に合わず、現場で応援してた一部OBが急きょ特例で出場したそうだ。(@ ̄Д ̄@;)

3日早朝、東京都千代田区のJR有楽町駅そばで起きた火事。
この火災による東海道新幹線の運転見合わせの影響で3日、アメリカンフットボールの日本選手権ライスボウルに出場する関西学院大の選手やスタッフの一部が、
東京ドームでの午後2時からの試合開始に間に合わなかった。
後半だけの出場となった選手も複数いたが、幸い、主力選手は遅れなかったという。

部の引率担当のマネジャーによると、選手やスタッフ計約80人は新大阪駅を午前7時過ぎに出発。
だが、名古屋駅付近で約3時間の足止めとなった。
スタッフは会場に応援に訪れていたOBが主催者側から特別に許可をもらって一時的に代役を務めた。

Jリーグの場合、移動距離が100kmを超えるアウェイチームは前日乗り込みが義務付けられている。

ウチの場合、今季は神戸とガンバ以外は全て前日移動・宿泊しなければならない。
(現実は、totoなどの影響でホテルへ缶詰になるけどね)

新大阪~東京は約2時間30分、新大阪~鳥栖は約3時間。

埼スタやベアスタで14時キックオフでも、6時始発の新幹線に乗れば、10時には余裕で現場に着けるだろうけど・・・

関学アメフト部みたいにキックオフに間に合わなかったらどうなるんだろう?

不戦敗で、相手に勝ち点3進呈・得失点マイナス3とかになると、エライこっちゃ!ヽ(*'0'*)ツ

無駄なようでも、前日乗り込み+宿泊は必要なんですね!

しかし、関学の学生スタッフ80人が一泊すると、ユースホステル利用でも50万円は余分にかかるだろうね。