コレまでは、ユース⇒TOPとか、ガールズ⇒レディース、レディース⇒TOPの2連荘はあったけど、

ガールズ⇒レディース⇒TOPの3連荘は初めてじゃないかな!

まぁ、観戦記をば・・・

初戦、vsFCヴィトーリア・・・押し込まれながらも、ほぼ互角の戦い。

スルーパスに抜け出して1対1になった時もあったけど、GKのプレッシャーとかでミスる。

0-0で25分ハーフの前後半を終えて

「25分ハーフだったのは、延長10分×2を想定したものかな?」

と思ってたら、PK戦も何もなく両チーム優勝で賞状と優勝カップをいただいた。

まぁ、中学生の試合だし、そこまで徹底的に勝敗に拘ることもないだろう!ってことかな。

みんなに拍手をして、チャレンジその20vs静岡産大ボニータ@S1メインフィールドへ移動、

球際でもテクニックでも負けてなかったけど、個の速さ・展開のスピーディーさでは負けてた。

裏へ一本蹴りだす「縦ポン」サッカー・・・芸術的!と言う点ではどうなんだろうか。

背番号13前川美紀選手のミドルが、風に乗ってGK前でクンっと伸びて、

GKが判断を誤り、ネットを揺らして同点になる。

で、後半、ボールの出し手として2列目に西田選手を入れて攻勢に出ると、レディースペースに。

野島選手や玉櫻選手のスピードについていけない雰囲気だった。

で、1-1で終わるか!と思ったロスタイム。

福永選手の蹴ったGKが、プレースしたボールを転がすほどの超強風に押し戻され、

20mも飛ばず、危険なエリアに落ちる。

それを奪われて、決勝弾を右隅にぶち込まれた。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

う~ん、風は怖い。((((((ノ゚⊿゚)ノ

で、勝ち点1を得られなかったことに落胆しつつ、今年最後になるだろう、J-GREEN堺を後にした。

もう、すっかり日が暮れて、7時過ぎに大和川の堤防上は、かなり暗かった

長居へ着いたのは前半終了直前だったけど、

ギッチリ満員だった。30000人も入ったようだ。

そういえばHPに「小学生5000人招待します」ってあったよな。

おそらく入場待ちの列を消化するのに1時間くらいかかったんだろうな・・・

お互いの長所を消しあう消耗戦のサッカー。

終了間際のオフサイドのミスジャッジに助けられて、勝ち点1を拾ったけど、

こう得点力が無ければ、勝ち点3は取れないな・・・と思った。

この中断期間にFWを獲ってくると思ってたけど、それも無かったし、

去年マネーゲームに負けて大宮に取られたカルリーニョスをジュビロに獲られてしまったし。

しかし、磐田・関塚体制で使いこなせるのかな?

同じブラジル人のクルピの下なら、覚醒したかもしれないのに惜しいな。

もうエジノの覚醒に淡い期待をかけるしかない。

もし今年アドリアーノやケンペスが居たら、今頃「首位快走」だったかもしれないな・・

と思うと、最近の梶野GMの選手を見る目も、かなり曇ってきたのかと思った。