最終予選A組第7戦、韓国vsウズベキスタン

韓国は負けるべき内容ではなかった。

しかし、「勝利に相応しいチームとして胸を張れるか?!」と問われたら、そうでもなかった。

ウズベキスタンは、ほとんどフィニッシュの形を作れず、FWはオフサイドに引っかかってばかりだったし、ゴール前が雑すぎた。

勝てなくって当然の内容だったが、時折鋭いミドルもあり、負けも当然という内容でもなかった。

韓国のホームということもあり、1-0というスコアは妥当な結果だっただろう。

早い話が「どんぐりの背比べ」の試合だったわけで、

最後までキムボギョンは出場しなかったので、無駄な時間を過ごしてしまったわけだ。(`Δ´)

アジアレベルでこの程度では、W杯に出場できても、全体的な大幅な上乗せか、12年前のような工作でもしない限り、予選リーグ敗退であろう。

あんまり予選リーグでポロポロに負けられると、AFC枠を4.5から4とか、3,5とかに減らされそうだから、

好きではないが警告しておく。

ついでに、日本も監督交代してくれないものだろうか。