鯉のぼりと中学入学1か月のダウン症息子のこと | 今日もてぃだあぱ~!!

今日もてぃだあぱ~!!

バリで授かった個性あふれる息子(21トリソミー/ダウン症候群)との日々のあれこれや、
バリ島での思い出を思いつくままに…。

まだGWの話。

 

我が町恒例の鯉のぼりが泳いで、静かな秘境にも春の訪れ。

 

 

朝日を浴びた鯉のぼりたち

 

 

 

 

 

息子は通学バスで登校するようになり、バス乗り場まで毎朝送って行きながらの道草。↓

 

運動不足を少しでも解消しようとお散歩です。

 

 

 

真ん中あたりにいる青いのが息子で、ここは川原

 

 

 

 

 

 

7時半くらいなので人気のない鯉のぼり会場を独占中

 

 

 

 

 

 

羨ましいくらい大きい鯉のぼり

 

 

 

 

実家に吊るしてもらっている鯉のぼりが「目刺し」のようなチビッ子鯉のぼりなので、

 

大きいのは羨ましい!!

 

 

 

 

さて、入学から1か月経ち、息子はますます楽しそうに中学校へ通っています。

 

校長先生のことは私は相変わらず嫌いなままだけど、おいでゲラゲラ

 

担任の先生が息子との信頼関係を築こうと一生懸命になってくれているし、

 

意外にも息子の新しい環境への適応能力の高さにビックリ!ポーン

 

いろんなことをすぐに受け入れ、対応できているようです。

 

 

 

先日教頭先生と少し話をする機会があり、

 

担任の先生を中心に「どうやったら息子をうまくサポートできるか?」という内容で、

 

ことあるごとにたくさんの先生たちで話し合いをしてくれていると聞きました。

 

有難い!!えーん

 

そんなふうに息子と関わる人たちが、

 

ダウン症について知ってくれたり、

 

息子のいいところを見つけてくれたり、

 

特性を理解してくれたり、

 

わかろうとしてくれること(たとえ仕事とはいえ…汗)は、本当にうれしい飛び出すハート

 

 

 

そして地域の人たちも息子のことを見守ってくれていて、

 

バスから降りてアパートまで帰ってくる道中(わずかな距離だけど)、

 

お帰り~と声を掛けてくれたり、お喋りしてくれたりしているらしい。

 

おかげで帰ってくるのにメッチャ時間かかってるけど、これもまた有難い!キラキラ

 

みんなで育ててもらっています。

 

今のところは順調!かな。グッ