夕方暇になると・・・って毎日予定がないので暇なのだけど(^^;)、散歩がてら裏門から出て、近所の人しか知らない細い細い裏道を通って1分ほど。
車道に出ると、そこにあるのがメメのワルン。
時には妹と、時にはダドンと、たま~に車道からバイクで彼と、メメに会いに行く。
「あ~、来たの?」「ご飯食べた?」「お腹すいてる?」「何食べたい?」ってな感じでとても喜んでくれるんだけど、お腹がすいたわけじゃないのよ。^^;
メメは朝4時過ぎにはパサールへ行き、朝からずっとワルンで売るためのお惣菜やおやつなどの仕込みをして、その合間にご飯をかき込んで、店の準備が整ったらマンディしてワルンへ。
だいたい10時半~11時には出勤しちゃう。
それまで朝は大忙し!
1日中ワルンにいて、帰ってくるのは作ったものが全部売れてから・・・と、だいたい夜7時過ぎにダドンが迎えに行って、一緒に店を閉めて帰ってくる。
それから夕飯をかき込んで、マンディして、少しだけTVを観ながらお喋りをして、9時頃には就寝。
「疲れちゃったからメメは寝るよ、お先にね」って笑顔で部屋へ。
そんな忙しいメメと、少しでもお喋りができれば…と思ってワルンへ行くんだけど、言葉はあんまり通じない。
けど、お客さんがいれがお客さんも一緒に、いなければお隣りのワルンのイブと一緒にコミュニケーションが取れる。
そんなのがしたくて行くんだけど、結局何かしら食べさせられる。![]()
ただ、メメの作ったものは実は美味しい!
「うわっ、なにこれ?」
「これ?これはブブル」
「え~っ?これブブルなの?」
ブブルってお粥の意味だけど、これもブブルだって。
作り方は見ていなかったけど、なんで緑色なのか聞いたら庭の葉っぱを指差した。
これ→
手作りなので、天然の着色で緑にしているらしいけど、葉っぱの名前は忘れた。^^;
食べるときは、茶色の甘いソースをかけていただくので、スイーツっぽい。
たぶん、ココナツから採れるシロップだと思う。
ブブル自体は甘くないのだけど、このソースがほんのり甘くて、出来立てはまだあったかくて、ほっこりする優しい味。
もうひとつも出来立てをハフハフ食べたのだけど、こちら。
言わずと知れた、タフ。
中に入ってるのはキャベツを茹でたものなんだけど、これまた美味しいーっ!
手間がかかってるんだよね、これも・・・。
ダドンがよく手伝ってるけど、タフに切れ目を入れてキャベツをほんのちょっと押し込んで、粉をつけて揚げる。
これを20個くらい作ってるかな?
味がしっかりついているので(と言っても濃い味じゃなく)、ビール
のあてに良さそう。^^
都会では1個1000ルピアするかもしれないけど、田舎だから500ルピアなんだって。安っ!
手間暇は同じなんだけどね~。
ダドンはお隣りのかまどが気になるらしく、火の様子を見て・・・。
そしてこっちがメメのかまど。
野良の、痩せこけた病気持ちの子猫が寄り添ってた。暑くないのかね?
メメのワルンは北部シガラジャの、今話題の?クブタンバハンにあります。
ぜひ、お立ち寄りくださいませ!
ちなみに、家にはもう一人のお母さんがいます。毎日クルプッ作ってるイブ。
私、結婚したらメメとイブ、お母さんが2人に。![]()








